まず、
1) アメだけにしろ
2) 引換券を増やせ
はい、無理。
サイバー社は、慈善事業でやっているわけではない。
はっきり言って、今の段階で元が取れているのかも不思議に思う。
ピグの開発者の給与だけでも、年間で1億を超えるだろうし。
何せ、初任給で年俸が400万を超える企業だ。
ピグの中で宣伝活動ができているわけではないから、スポンサー料なんかは当然0。
ということは、つまりアバターがなけりゃ収入0である。
金がなけりゃ、服を開発するとかエリアを開発するとかそういう以前に、サーバ事態稼動しない。
電気代すら賄えないし。
ということで、その辺が大事だと思う。
んでもって、不満を多少言われようと、アバターでお金を大量に遣ってくれる顧客のほうが大事なわけで・・・。
もちろん、そんなどっぷりつかっている顧客が、悪口を言うわけはなく・・・
その口コミがさらなる顧客を呼ぶ・・・と。
第一、「タダでやってるけどサービス悪い」なんていう口コミなんか、「それは仕方ない」としか判断されない、と思う。
もちろん、企業努力をして、引換券を増やせるようになったら、お客さんはさらに増えるだろうし、お互いにWin-Winの関係を築けるようになると思うんだけどね。
じゃ、次、そろそろ本題に入る。
交換機能がなぜ付かないか。
めんどくさいだけかもしれないが、私は、ちょっと懸念しているのではないかと思っている。
というのも、交換できるということは、要するにスクラッチなんかで当たったような、いらないものと、ある程度高額な、ほしいと思うものが交換できるということ。
これによって、小額の詐欺なんかが発生する可能性も否定できない。
で、その被害者が小学生なんかだったらどうする?
未成年の契約ってことで取り消す?
そんなんがいちいち起こってたら、対応しきれないじゃん。
で、もう1つ懸念すること
児童ポルノなんかの被害が出ないかということ。
買ってあげるから送って、みたいな。
今小学生なんかだって携帯なんか持ってるんだからさ。
で、実際に起こってるじゃん。
写メによる被害がさ。
ピグがその温床なんかになっちまったら、たまったもんじゃない。
企業としての信用も失うしね。
そうなったら、下手すればピグ自体が閉鎖になる可能性だってある。
サイバー社だって、一度開設した以上、続けるっていう信念は抱いているはずだから、閉鎖の事態なんかは、とても不本意なもんだと思う。
そんな理由があるんじゃないかと思っている今日この頃。。。
※以上は、あくまで私自身の勝手な想像です。