前回の続きになります。



離婚後よく経験すること

②生活の話、経済状況の話


離婚後、実家には戻らず母ひとり子ひとりで生活しているのですが、生活や経済状況のことをよく聞かれます。

実家は遠くなかなかサポートは得られない、家は割安で住めるURでもなく普通の賃貸、車有り、職種の平均年収は高くはない部類となると「どうやって生活してるの?」「ひとり親の手当ってそんなに貰えるの?」と・・・




いつも正直に答えているのですが、ひとり親の方なら分かるはず。

ひとり親に対する手当の金額は、生活に余裕が出来るほど高くありません。

必死になって働いているだけです。




ひとり親の手当として、主に児童扶養手当やひとり親家庭等医療費助成、保育料助成、就学援助等が全国の自治体にあり、自治体ごとに金額が定められています。

それ以外に育成手当、住宅手当、水道料金の減免等がある自治体もあるようです。




離婚してすぐは児童扶養手当をいただいていた時期もありましたが、頑張って働く&子どもが1人という条件だとすぐ所得制限を超えてしまい・・・


ひとり親家庭等医療費助成も今は対象外ですが、わたしはこれがとてもありがたかったです。

自治体ごとに金額は違いますが、病院を受診した際の支払いが1医療機関あたり1回数百円程度になる制度です。


毎日に必死で、自身の体調不良等で受診する時間もない中、出費もかさむとなればますます足が遠のくところですが、この制度のおかげで受診しようと思えました。


 

 


とても有難い制度ですが、今後も頼らなくて良いように頑張ろうと思っています。




それにしても、独身の時や結婚していた時に経済状況のことを聞かれることってそうそう無かったんですよね。

失礼なことだと思っているので他人に聞くこともないですし。

ひとり親になった途端に普通に聞かれるのは、なぜでしょうね?




離婚後よく経験すること③へ続きます。