
離婚して早2年以上、母ひとり子ひとりの生活を送っています。
シングルマザーの方にはあるあるなのかもしれませんが、離婚したからこそ経験することがありました。
①離婚の相談、恋愛の相談
離婚の相談は同年代〜少し上のくらいの女性からされることが多いように感じます。
傍目からみると普通のご夫婦のようでも、話を聞けばやはりいろいろなことがあります。
小さなお子さんがいる女性からが特に多いので、子どもが小さいうちは離婚を考えやすいのかなあと思い調べてみました。
厚労省が令和4年度に発表している統計では
夫婦の9割近くが協議離婚
同居期間5年未満の離婚が約30%を占める(5〜10年、25年以上がそれぞれ20%程度)
離婚届出が最も多いのは3月
妻が子の親権を行う離婚で最も多い年齢は、夫35〜39歳・妻30〜34歳
内閣府男女共同参画局が令和3年に発表しているデータでは
ひとり親になったときの末子の年齢は5歳未満が70%
弁護士のホームぺージに記載されているデータでは
離婚理由で男女ともに最も多いのは、性格の不一致
調べれば調べるほど、わたし自身が全てに当てはまっていることに驚愕・・・
わたしは自分で経験するまで離婚についてあまり深く考えたことがなかったんです。
社会人になってからいろいろな人と知り合い、ひとり親の方の話や離婚に悩む話をチラホラ聞くようになって、
「どうして子ども小さい時が一番大変で人手が必要なのに離婚するんだろう?」
「子どもが大きくなるまで両親揃って育てて、成人してから離婚した方がいいんじゃ?」
「家庭を顧みない仕事しかしないような夫なら、いっそのことATMとして見れば気が楽になりそう。」
そんなことを思っていました。
でも経験した今なら分かります。
育児で人手が必要なときに、家族なのに何もしない人(もしくは余計なことをする人)が近くにいる方がよっぽど辛い。
その人のせいで自分が自分らしく生きられなくて、子供にも悪影響を及ぼすことがある。
ATMにすらなれない人もいるということ。
ATMだなんてとても失礼な言い方だと思うんですが、本当は違うんですよね。
そんなふうに思いたくない大切なパートナーだったのに、自ら家庭から離れていって、育児や大変なことからも目を背けるから、割り切るためにそう思わざるを得なくなったんだろうなと・・・
離婚の相談をしてくれた人にはこう言います。
「子どもにも悪影響を及ぼす人からは離れた方が良い」
「覚悟さえあればお金は何とでもなる」
恋愛の相談をしてくれた人にはこう言っています。
「嘘つきは永遠に嘘つきで、治ることはない」
離婚後よく経験すること②に続きます。


