5年生の夏、夏期講習はほぼ受けませんでした。
一応、大事そうな、でも苦手な算数と理科のセレクトゼミは受講しました。
が、結局のところ、そんなに理解していなかったように思います![]()
夏休み前の塾の保護者会に参加すると、夏のテキストが机の上に置かれていました。
他の子の机の上をみると、すっごいテキストの山が!!
うちの子の前には、受講中の算数の宿題用夏期トレーニングと、
夏期講習は出ないけどテキストのみ購入した国語の2冊のみ。
各教科の先生たちの話を聞くものの、そもそも受講してないので居心地もよくない。
周りの子と比較し、あせり、宿題用の夏期トレーニングの社会・理科を追加注文しました。
そして夏休みがスタート。
夏期トレーニングを午前中やり、午後は5年生「上」のテキストを1~コツコツと復習しました。
夏休み終わり近くには、塾の合宿ではなく通学型の集まりに参加し、数日違う環境で勉強しました。
違う先生、メンバーと勉強することは息子にとっては良かったようです。
朝から晩まで一緒にいるので、私とぶつかることも多く、何度も時間を無駄にすることはあったのですが、
夏前の偏差値より夏後の偏差値が10上がり、やった分だけ出来るようになると本人の自信にもなったのではないでしょうか。