最近読んだ小説 「樹霊の塔」 | まったり FF11徒然日記

まったり FF11徒然日記

まったりと、日々の出来事やオンラインゲームの事
(主にFF11)を書いていきたいと思ってます(^^)

「樹霊の塔」伊集院大介の聖域 栗本薫



久しぶりの若き伊集院さんのお話です。

1970年代の話だそうです。

主役は、女流作家の森カオルさん。



秘境の村が舞台で、神社とかご神木とかの聖域が出てきて

現代人が忘れてしまった自然の息吹や脅威に対する畏敬の

気持ちを思い出させてくれるかもしれません。



なるようになるんだなと感心させられるお話でした。

これ以上書くと、ネタバレになってしまって未読の人に悪いので

書けませんが、とにかく伊集院シリーズが好きな人には、是非

読んで欲しいオススメの一冊です音譜