「樹霊の塔」伊集院大介の聖域 栗本薫
久しぶりの若き伊集院さんのお話です。
1970年代の話だそうです。
主役は、女流作家の森カオルさん。
秘境の村が舞台で、神社とかご神木とかの聖域が出てきて
現代人が忘れてしまった自然の息吹や脅威に対する畏敬の
気持ちを思い出させてくれるかもしれません。
なるようになるんだなと感心させられるお話でした。
これ以上書くと、ネタバレになってしまって未読の人に悪いので
書けませんが、とにかく伊集院シリーズが好きな人には、是非
読んで欲しいオススメの一冊です![]()