レ・ミゼラブル II (その2) | まったり FF11徒然日記

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(主にFF11)を書いていきたいと思ってます(^^)

昨日の観劇レポートです。

主なキャストは下記の通り。



ジャン・バルジャン  橋本 さとし

ジャベール      岡 幸二郎

エボニーヌ      知念 里奈

フォンテーヌ     山崎 直子

コゼット        富田 麻帆

マリウス        山崎 育三郎

テナルディエ     駒田 一

テナルディエの妻  阿知 波悟美

アンジョルラス    岸 祐二  



ジャン・バルジャン役の橋本さとしさんは、劇団新幹線出身

「野獣朗見参」とかやってるので、パワフルな感じかなと想像

してたのですが、その通り、荒々しい囚人で登場してきました。

若く、とにかくエネルギッシュで、パワーのあるジャン・バルジャン

でした。少し、荒削りなところも目立って晩年の年取ってからの

バルジャンは、コゼットの父親に見えない若々しさがあり、良くも

悪くも、ちょっと惜しい感じもしました。

ただ、これから、将来がとても楽しみな役者さんでもあります。



対して、ジャンベール役の岡 幸二郎さんは、声量、貫禄共に

申し分なく、バルジャンとのコーラスでは、たまに岡さんの声の

方が勝ってしまって、橋本さんの声が聞こえにくい所もあるくらい

でした。役柄的には、自分の信念を曲げず、貫き通す力強い精神

ジャンベールで、とても素敵でした。



テナルディエの駒田一さんは、本日も絶好調で出てくる度に笑いを

誘ってました。前回の遠い席より近い分、今回は駒田さんの表情

よく見えて、酒場のお客さんから財布を抜き去る手業も抜群で、

すごくあざやかでした(笑)



今回、アンコールが前回と違い、終わって即、スタンディン

オベレーションにならず、ミニ花束を出演者が客席に投げてくれる

段階になって、やっとお客さんが立ち上がったとこが、ちょっと残念。



キャストの組み合わせによる微妙な完成度の違いがよくわかる

2回目の観劇でした(^^;