進学予定校(暫定)決定 | ろろ育児日記

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3人兄妹のそれぞれの成長の記録。
長男ケイタは2025年中学受験終了し私立男子校へ。次男エイタも中受予定。妹ユウは今は学校と習い事で手一杯。

ケイタの受験は全て終わり、都立の結果は未だですが、私立の進学先が決定しました飛び出すハート

都立の手応えが芳しくないこともあり、気持ちは既に私立の進学予定校にキラキラ

正直なところ、都立への希望を捨てきれない気持ちもありますが、あえてそれを押し殺して、私立での新生活へワクワクしている、というちょっと複雑な心持ち泣き笑い

ケイタに聞くと、「都立に受かったら、もちろん都立へ行くよ〜にやり」と言っていますし、親もそのつもりではありますが、進学予定の私立も本当に素敵な学校なので、そこでの6年間もとっても楽しみです飛び出すハート



それにしても、振り返ると本当にギリギリの危ない橋だったんじゃないかな、と今でも胃のあたりがヒュッと冷たくなるような受験プランでした滝汗

何より2/1午後校を落としたにも関わらず、2/2に予定していた安全校ではなく、さらにチャレンジとなる学校への挑戦。

2/2の夜に、ピンク色の画面を見るまでは生きた心地がしませんでした。

エイタの時には、2/1のうちに確実に◯をもらえそうな大好きな学校を絶対に用意しよう、と夫と共に決意しました泣き笑い(あのヒリヒリ感は、もうケイタの時だけで充分アセアセ



終わってみれば、前受けの埼玉栄以外、偏差値的には全てチャレンジ校でしたゲロー

過去問の取れ高が良かったから、と組んだプランでしたが、やはり「結局は偏差値通り」というセオリーに即したプランにすべきだった、と反省しています不安



直前期は、熱望校へ全振りしたことで、勉強体力の無いケイタは、それ以外の学校の対策がほとんどできませんでした。

それでも何とか素晴らしい学校に◯をもらえたのは、本当に幸運でしたキラキラ

当のケイタも、「受けたい学校は全部受けられたから大満足ゲラゲラ」と言っていますので、そんな中学受験を経験できて、本当にありがたい泣き笑い


「まず大丈夫だろう」と慢心し不合格だった算数単科の学校。

ケイタの算数の力に頼りすぎていたなぁ、と反省する一方で、進学予定校の白星の後押しをしてくれたのも、やはり算数でした鉛筆



これにて、我が家の長男ケイタの中学受験は終了ですゲラゲラ

あとは都立の結果を待つのみですが、本当に精魂尽き果てる3日間でしたゲロー(親は)

この経験を、エイタに生かして、今度はもっと安定した伴走を(いや、できるかな、私じゃ並走が精一杯かな)していきたいと思います笑



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