2026年6月末頃投資状況
今月の取引
買い なし
売り なし
無償割り当て 3482ロードスターキャピタル 2割
6,000⇒7,200株
保有株式
3482 ロードスターキャピタル 7200株 @2519
3177 ありがとうサービス 1800株 @3420
4685 菱友システムズ 2000株 @2688
6797 名古屋電機工業 6000株 @1154
6603 愛知電気㈱ 1200株 @9210
7320 Solvvy 4000株 @1375
7849 スターツ出版 1500株 @3265
9432 NTT 10,000株 @145
持株時価総額 59,498,300円
買い付け余力 8,037,408円 (100万円追加)
今月のコメント
通勤途中のJRの駅構内にミスタードーナツが有り、8時の開店前で毎日行列ができていました
気になって調べてみると「もっちゅりん」が期間限定で販売しているようです
さっそく、夜勤明けにミスドに寄り、「もっちゅりん」を購入
3種類全部のもっちゅりんを食べてみました
きなこ味が一番甘くなく、私的には好みで、他の2つは私にとっては激甘でした
ところで、面白いと思ったのは最初のころの行列が若い女性ばかりだったのが、日を追うごとに男性と高齢者と子供の割合が増えていったことです
流行とはこういうもんなんだろうなーと感じさせられました
さて、今月の持ち株ですが「もっちゅりん」のように激甘ではなく台湾ラーメンのように辛い一カ月でした
台湾ラーメンならエイリアンではなくアメリカンでお願いしたいところです
年初来はマイナスですねw
配当金が1~6月分だけで、去年1年間に貰った金額よりも多くなりました。企業に感謝しております
1~6月までの受け取り配当金等覚書
3月 Solvvy 40,000円 税引き後「31,874円」
3月 スターツ出版 120,000円 税引き後「95,622円」
3月 ロードスター 516,000円 税引き後「411,175円」
5月 ありがとうサービス 243,000円 税引き後「193,635円」
6月 NTT 26,500円 税引き後「21,117円」
6月 名古屋電機 270,000円 税引き後「215,150 円」
6月 愛知電機 204,000円 税引き後「162,558円」
1~6月 配当金合計 1,419,500円 税引き後「1,131,093円」
今月読んだ本の感想 (決算書の読み方 吉田有輝)
営業利益が増えているにも関わらず営業CFがマイナスの状態の企業は気を付けて見る必要があるとあります
例として江守グループの倒産があげられており、利益は増大していたがキャッシュが入ってこず売掛金が増えていた、その後に大口の取引先が倒産し売掛金が回収不能となり倒産する
PERやEPSだけ見てたら伸びてる会社にしか見えなかったんだろうと思います
逆に豊富なキャッシュを持っていてもキャッシュを再投資して業務を拡大しないと企業は成長できない
成長する企業は積極的にキャッシュを使って成長することをニトリの例をあげて説明されていました
売上の入金が早く、出金までのタイミングが遅いと企業内にキャッシュが溜まりやすく資金繰りで有利になる
ストックビジネスとかがこれにあたるんでしょうか
うーん、益々と個人的には迷宮に入っている気分です
利益が多くてもキャッシュが無いと黒字倒産するリスクがあり、キャッシュが多いだけでは駄目でそれを再投資する企業でないと成長しないから株価も上昇しない
とりあえず、理解しきれず私の頭の中は霧がかかっている状態です.他の本を読んでから、基礎力を付けて再度読み直したいとおもいます
私が財産を社会に返し、子供にその一部しか残すべきでないと考える理由の一つは、それが子供たちにとって良いと思うからだ。彼らも働き、社会に貢献すべきなのだ。それが充実した人生を送るうえで重要なことだと思う ビル・ゲイツ