論理エンジンのいいところに、
採用されている文章、があります。
昔の「国語」の教科書といえば、
名作とか古典が主流でしたが、
最近は、なんだか新しい作品が多い。
「音楽」に採用されている曲もそうですね。
それはそれで親しみやすいのでしょうけれど、
名作なんて、教科書でもなければなかなか出会わないもの。
夏目漱石の「こころ」を読んだことのある人の多くは、
読んだ理由に「教科書に一部が載っていたから」と答えます。
そういう意味で、論理エンジンに採用されている文章はいいです。
とても味わい深いものばかり。
これを、ひとつひとつゆっくりと読む。
文章の構成がわかれば意味もわかる。
繰り返し、繰り返し、読む。
これも、論理エンジンの楽しみのひとつ。
親子で、名作をじっくりと堪能する。
小学生に薦めたい理由とひとつでもありますね。
親子で論理エンジン、
この年度末に、始めてみては?
「親子でとりくむ論理エンジン」講座
興味ありますか?