ストーリー第四話
こんばんは
なんとなく思いついたのでまた書きます。
第4話「魔王城」
〇〇「なんやかんやあって魔王城についた、なおそのなんやかんやは省略されてもらう」
こなた「やっぱダンジョンといえば宝探しだよね」
〇〇「禿同」
まあオタク的なやり取りをしながら宝箱を探しているのだが、さすが魔王城まるで持っていってくれと
言わんばかりにある。
とりあえず手に入れた物は、なんか強そうな剣や防具一式とやまびこの笛。
やまびこの笛は魔法の効果を二度発動させるものだ。
〇〇「おあつらえ向きに強そうなのがいるな」
魔王?「よくここまできた勇者一向よ! だがしかし貴様らの旅はここで終わりを迎える…」
魔王? は長い前口上を言っているがここでいちいち聞いているなどは創作物の中での話であって
敵を前にして隙をみせる奴のほうが、悪いのでさっそく先制攻撃。
勇者はギガデイン、はやてはフレスベルグ、こなたはやまびこの笛、
俺は必殺のチートで魔法の威力を数倍にしたさすがに魔王? といえどもこの攻撃は耐えられまい。
魔王?「ちょ! おま! ここは聞くとこだろ!」
〇〇「魔王? が何言ってる、言っとくがお約束を守るほど俺達はやさしくはないぜ」
攻撃を仕掛けようとしたその時何かが光った。
その光はまっすぐこちらに向かってきて…
光にのまれ意識を失う。
〇〇「ここはいったい?」
目を覚ますと魔王城の地下まで落ちてきていた。他の仲間ともはぐれたようだ。
〇〇「にしても…ずいぶん落ちたみたいだがよく無事だったな俺」
上を目指し歩いていると開けた所に出た。
魔王配下「魔王様城に砲撃を撃たないでください。 配下の魔物にまで被害が…」
魔王「心配ないないみんな丈夫だもん」
魔王「それになのはさんって呼んで」
魔王配下「しかし魔王様にさん付けなどは…」
魔王「私の言ってることそんなに間違ってる?」
〇〇「これは三期第八話の有名なせりふではないか!」
オタク魂がこんな状況でも反応してしまう。
魔王配下「いえそんなことはありません…」
配下は魔王の圧倒的な覇気に気圧されているようだ。
〇〇「魔王はなのはさんか…勝てないな恐らく」
本編でも死亡フラグを全力全壊してしまうお人だ。
〇〇「正気ならはやてちゃんが話せば分かると思うがもし仮にもし正気でなかったとしたら…」
〇〇はしばらく様子を見ることにした。
今回も思いつくまま見切り発車でした。OTZ