- 上手に傷つくためのレッスン (Base Camp)/香山リカ
- ¥1,050
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この本は図書館から借りた本ですが
一冊 手元にほしいかもと思いました
なぜなら 1ページ1ページ うなずきながら読んでたくらい
自分とかぶるところが多かったのです
1
ここの傷と向き合うと
今日も傷ついてる自分へ
子供の時代には傷は宝
他人と比較しては傷ついてしまう人へ
怒りの感情が強くてなかなか心の傷が なおらないときは
自分のを傷つけた人には 復讐したほうがいいのだろうか
2
心の傷の正体
過去の傷が 突然よみがえるのはなぜ
心の傷とは脳の傷なのか
心の傷を からだにはどう関係があるのだろう
何かを失ったときの「喪の仕事」
自然の中で癒される傷
3
さまざまな傷 さまざまな突破口
家族関係が恵まれないという傷はどうすればいい?
親によって傷つけられた人はどうすればいいか
失恋が傷つくのはなぜ?
ネットはバーチャルの世界 だから傷だって バーチャル
4
心の傷と上手に付き合うために
上手な傷つきかたってあるのだろうか
心の傷はどれくらいで治るのか
こころの傷には必ずきちんと向き合わなければならないか
心の傷ついた瞬間にできることはなんだろう
傷ついた人に話したほうがいい?
この 目次を見ただけでも
一目瞭然
今傷ついてる人なんか すぐ手に取りたくなると思います
一番このなかで
傷に苦しめば苦しむほど「なんとかその相手に私がこんなに傷ついたことをおしえてやりたい。」
「ときには 相手にこの苦しさをあじあわせてやりたい。」と考えてしまったるすることがあるだろう
うんうんありました、ありました
だって 私が こんなに苦しんでるのに 相手は どんどん幸せになっていく
笑ってる顔が 悔しい なんで?なんで? わたしだけが こんなつらい目に合うの?
~って思ったことが何度もありましたね
そんなときは 相手に伝えるとすればあまり時間をおかず
そしてなるべくあっさりということ
切れたり泣いたりしながら 感情的に伝えてても 相手もいてもわかってくれないし
それどころかその激しい行動によって よけいに傷が深まることさえある
生き生きとしたこの自分の姿こそ 傷つけたひどい相手に対する一番の仕返しになっているかも」と思えてくるはず
確かにそうですよね
泣きわめいて 暗い顔をしていても
最初は「大丈夫?」と気を使ってくれるけれど
だんだん、一緒にいるだけで 自分も暗くなるので
こんなくらい人と付き合いたくないといった感じで 離れてほしくない方も
離れて いってしまう
一緒にいたいと思う方は やっぱり太陽のように 明るい人がいいんですよね
でも、この本を読んでいると 見えてくるものがたくさん あります
アドバイスもあります
ぜひぜひ 読んでくださいね