今日は相棒と早く起きて、体外受精の説明会に行ってまいりました。
私が住んでいるところから、クリニックまでは片道2時間。。。。![]()
長い道のりです。。。。
私が選んだこの病院は、海外生活から帰って一度も婦人科系の検診を受けていなかったので、
たまたま子宮がん検診に行ったところが、不妊もやっているところだったのです。
しかし引っ越してしまい、随分遠くなったんですけどね。
説明はドクターではなく、培養をされている方からでした。
私と同年代くらいかな?と思います。
最初は妊娠についてと、不妊についての説明から入り、
後半は体外受精のことについてのお話がありました。
まず、
①このクリニックでは、体外受精胚移植をされていること。
(初期胚移植、二段階胚移植などがあるそうです。)
②流産の確立も少々UPするということ。
(自然妊娠では、お互いに惹かれあった卵子と精子が受精する。しかし体外受精は、ただ選んだものが
無理やり??受精させられる??。。。。すみません。ちょっと表現がおかしいかも。
そんなことも関係してくるみたいなことも言ってました。他にも原因が色々。。。)
③多胎妊娠の可能性があるかもしれないこと。
(原則一個を戻すそうなのですが、確立をUPさせるために三個以内までだったら戻せるため。
されるかたはみんな一個以上子宮に戻すのを希望されると思ったのですが、
絶対一個しかいや!といわれる方も多いそうです。)
④採卵の時は麻酔を使用する為に、女性の方は仕事を休む必要があります。
八時半にクリニックに行って、帰れるのは二時半くらいだそうです。
男性は採卵の日に一緒にクリニックに行き、その場で取るのが一番良いそうなのですが、
近所の方は、自宅でケースに。。。。持って行ってもいいそうですが、
私たちの場合、遠いので無理そうです。
⑤排卵誘発剤の注射を九日間受けなければならないこと。
(その前に点鼻薬を使用)
⑥妊娠の確立は回数を重ねるごとに上がっていってるのが統計だそうです。
⑦良い受精卵がたくさんある場合は、凍結をして次のタイミングで戻すことができるとか。。。
確率は1回目よりもUP!(凍結したものを解凍し入れますよね?それでも生きている卵だから結構強いらしいです。)
以上、参考になるかわかりませんが、
私が行ったクリニックの説明会のことです。
病院によって違うかもしれませんのであしからず。
その後も、黄体ホルモンを維持する注射など、卵を戻した後もちょこちょこクリニックに
通わなければいけません。
だいたい7組ぐらいの人が説明を聞きに来てました、
私よりもちょっと年上の方や、若い人やいろいろでした。
不妊って、若い人も多くなってきてるんでしょう。
さて、私たちは来月のタイミングで挑戦しようかと考えています。
来週の金曜日にドクターに会いに行く予定なので、
また詳しく書きます。
こぼれ話。。。
③の質問を相棒にしたら、そりゃ2個戻すでしょう!!の答えでした。