ろん君のなんでもニュース速報ブログ -4ページ目

ろん君のなんでもニュース速報ブログ

気になったニュースを速報でお届けします。
たまにのんびりプライベート的な感じもあります

日本マクドナルドホールディングスは7日、中国の食品会社による期限切れ鶏肉の使用問題が響き、2014年12月期の連結純損益が170億円の赤字になると発表した。

前期は51億円の黒字だった。

通期赤字は03年12月期以来、11年ぶり。

客離れが進んだことや、鶏肉を使った商品の一部を一時的に販売中止したことで、8月の収益が大幅に悪化したのが主因。

サラ・カサノバ社長は東京都内で記者会見し、「大切なお客様を落胆させてしまった。(今回の結果を)真剣に受け止めている」と陳謝した。

【日時】2014年10月7日 17:38
【ソース】共同通信

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇名城大教授(85)と天野浩名古屋大教授(54)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)に授与すると発表した。

青色の登場でLEDは赤、緑とともに光の三原色がそろい用途が拡大。

消費電力が少なく、耐久性が高い特長が注目され、白熱電球や蛍光灯に代わる白色照明のほか、携帯電話などのディスプレー、交通信号などに広く利用されている。

日本人のノーベル賞は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発で医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授以来。

米国籍の南部陽一郎米シカゴ大名誉教授を含め計22人となった。

物理学賞は08年に南部氏と小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授、益川敏英名古屋大特別教授が受賞して以来6年ぶり。

LEDは先に赤色や黄緑色が開発され、電気機器の動作表示ランプなどに応用されたが、発光に高いエネルギーが必要な青色の実現は難しかった。

1970年代に炭化ケイ素系半導体の青色LEDが作られたが、暗くて実用的ではなく、次に結晶が作りやすいセレン化亜鉛系での実現を目指す研究が主流だった。

しかし、赤崎氏は松下電器産業(現パナソニック)東京研究所に在籍していた73年、性能がはるかに優れた窒化ガリウム系の青色LEDの開発を始めた。

名古屋大工学部教授に転身後の89年、天野氏らと同系の青色LED開発に世界で初めて成功した。

製品化に向けた技術開発は、当時日亜化学工業(徳島県阿南市)に在籍していた中村氏が先行し、93年に同社が発表。

赤崎氏の技術は豊田合成(愛知県清須市)によって95年に製品化された。

特許をめぐり両社は訴訟合戦を繰り広げたが、青色LEDは急速に普及した。

赤崎氏らは窒化ガリウム系半導体で青色レーザーも開発。

この技術を発展させた青紫色レーザーにより光ディスク「ブルーレイ」が実用化された。

授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)が贈られる。

【日時】2014年10月7日 18:52
【ソース】時事通信

2014年10月6日、韓国・聯合ニュースによると、韓国国内の人種差別の実態を調査した国連の特別報告官が「関係当局が関心を寄せるべき深刻な人種差別が存在する」と明らかにした。

ムタマ・ルテレ報告官は記者会見で、「韓国社会に深刻な人種差別が存在することは確かだ」と述べ、多文化家族に否定的な認識があることや外国労働者への待遇の悪さなどに言及した。

また、「教育と認識改善を通して、政府が人種主義と外国人差別問題に取り組まなければならない」と語った。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「家族と他人を同じように扱えって?」

「外国人労働者を差別しているんじゃなくて、犯罪者を差別しているんだよ」

「外国人全員が犯罪を犯すわけではないとわかってはいるけど、やっぱり不安になる」

「人種差別が深刻な国はたくさんあるのに、なんでわざわざ韓国に来たの?」

「理由もなく差別しないよ。それに、韓国に住んだことない人に言われたくない」

「韓国人同士にも差別があるのに、外人のことなんて考えていられない」

「外国人たちが、韓国社会になじもうと努力したかどうかも評価項目に入れてほしい」

「正直、韓国の国民意識はひどい」

「差別を受けているのは韓国人の方なのに…」

「納得できない。人種差別はどこの国にも存在している。その中でも韓国は少ない方だし、人種差別といっても、ちょっと不快になる程度だ」

【日時】2014年10月7日 23:34
【ソース】Record China
インドの英字紙ザ・タイムズ・オブ・インディアによると、日本人女性観光客がインド東部を旅行中、エボラ出血熱への感染の疑いで入院した。

この女性観光客はマレーシア、シンガポール、タイ、ミャンマーを経由して数日前にインド北東部のマニプル州からインド入りした後、高熱を出して入院した。

女性観光客の血液サンプルはプネーの国立ウイルス研究所に送られ、詳しい検査が行われている。

エボラ出血熱は今もなお西アフリカに蔓延しており、リベリア、シエラレオネ、ギニア、ナイジェリア、コンゴ、セネガルで感染者が発見されている。

3日に発表された統計によると、エボラ出血熱による死者は3431人、感染者は7470人に達している。

【日時】2014年10月7日 11:08
【ソース】XINHUA.JP

 長野・岐阜県境にある御嶽山おんたけさん(3067メートル)の噴火で、長野県警、消防、陸上自衛隊の合同救助隊は7日、3日ぶりに捜索を再開し、午後1時までに山頂付近で心肺停止状態の3人を発見した。

 うち1人の死亡が確認され、死者は52人になった。行方不明者は6日時点で12人いるが、新たに見つかった3人が含まれるかは不明。7日の山頂周辺の捜索には、これまでで最多の438人が投入された。

 陸自幹部によると、3人が見つかったのは、登山道「八丁ダルミ」の周辺。1人は、八丁ダルミに立つモニュメント「まごころの塔」から約100メートル離れた地点で発見された。

 長野県災害対策本部は7日早朝、山頂周辺に雲がなく、雨量計で降雨がないのを確認。ヘリコプターと地上部隊の双方が捜索場所周辺の安全を確かめた上で、捜索再開を決めた。気象庁によると11日までは晴れの予報で、台風19号が接近していることもあり、同本部は「正念場の5日間」として行方不明者の捜索に全力を挙げる。

 これまでは、目撃情報や落ちている登山具などを手がかりに登山道付近を中心に捜索していた。しかし、登山者が逃げる際に登山道から外れた可能性もあるため、7日からは、死者が多く見つかった重点地域をくまなく捜索する。

2014年10月07日 13時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、青色発光ダイオード(LED)を開発した名城大学の赤崎勇教授(85)と名古屋大学の天野浩教授(54)、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授(60)の3人に贈ると発表した。

 授賞理由は「高輝度でエネルギー効率の良い白色光源を可能にした青色LEDの開発」。これで日本のノーベル賞受賞者は22人となった。賞金は800万スウェーデン・クローナ(約1億2000万円)で、3人で分ける。授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる

韓国の朴槿恵大統領は6日、円安は輸出企業の収益を圧迫する恐れがあるとの認識を示した。

政策を担当する側近らとの協議での発言を大統領府が発表した。

大統領が為替相場に言及するのは異例。

大統領は「(世界的に不透明感が強まっているため)株式市場を含む国内の資本市場ではボラティリティが高まっており、輸出企業の利益が円安のために悪化する恐れがある」と述べた。

【日時】2014年10月6日 12:47
【ソース】ロイター

 【ソウル=吉田敏行】韓国サムスン電子は7日、2014年7~9月期連結決算で、本業のもうけを示す営業利益が、前年同期比59・7%減の4兆1000億ウォン(約4200億円)の大幅減益になるとの見通しを発表した。

 減益は4四半期連続。売上高も同20・5%減の47兆ウォンとなる見通しだ。

 四半期単位の営業利益が5兆ウォンを下回るのは、2011年10~12月期以来、約3年ぶり。部門別の収益は明らかにしていないが、収益の柱であるスマートフォン販売で、中国製の低価格品との競争が激化する中、製品単価の下落や販売促進費用の増加が利益を圧迫したとみられる。

 韓国内では9月下旬、証券各社が6兆ウォン前後としていたサムスン電子の営業利益予想を、相次いで4兆ウォン台に下方修正していた。

2014年10月07日 11時13分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

台風の影響で波が高くなっていた神奈川県藤沢市の海岸でサーフィンをしていた21歳の男子大学生が行方不明となり、海上保安部などが捜索を続けている。

5日午後4時ごろ、藤沢市鵠沼海岸の湘南海岸公園の沖合でサーフィンをしていた東京・町田市の21歳の男子大学生の行方が分からなくなったと、一緒に来ていた友人から消防に連絡があった。

第3管区海上保安本部によりますと、この男子大学生は昼すぎから友人と別の場所でサーフィンをしていて、姿が見えなくなったとのこと。

気象台によると、当時、藤沢市を含む神奈川県沿岸部は台風18号の影響で波が高くなっていて、気象台は波浪注意報を出して注意を呼びかけていた。

海上保安部と消防などは、巡視船を出すなどして捜索を続けている。

【日時】2014年10月5日 20:50
【ソース】NHK NEWSWEB

スピード違反の取り締まり現場はどれくらい〈荒れる〉のか。

 今月初旬のある朝、京都府警中京署による取り締まりの様子を取材した。

 取り締まり地点は制限速度40キロの幅の広い直線道路。なぜこの場所で、この時間帯に行うのか。署員は「車道を横断する歩行者がはねられる事故が少なくない。朝は通勤を急ぐあまり車の速度も上がる」と話す。

 1台のワゴン車がやって来た。はた目にもかなりのスピードだ。約50メートル離れた計測地点で速度違反が確認されると、目の前の署員が旗を振り、車を止めた。違反を告げるとドライバーと同乗の男性らは「こんな所でするな」「通勤時間帯やぞ」とまくし立てた。

 計測役の別の署員は歩行者に「取り締まり1回でいくら稼ぐの?」と皮肉気味に質問されていた。

 署員の1人は「丁寧に説明しても食ってかかられる。違反金が警察の収入になっているという誤解も根強い」とため息を漏らす。

 取り締まり地点などの公表には地域住民から「違反者に手の内を見せることにならないか」と懸念の声が上がったという。それでも府警幹部は「公表はドライバーの安全意識を高める。取り締まりへの理解も生まれ、現場の負担軽減にもなるはず」と話す。

 府内では無謀運転による悲惨な事故が相次ぎ、取り締まりは必須だ。ただ、その意義がドライバーに伝わっているとは言い難く、丁寧な説明が必要だと感じた。

 府警の新たな試みを見守りたい。

2014年10月06日 16時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun