そういえば、春休みに『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を息子と観た話を書いてなかったので書きます。



これは1983年の作品をリメイクしたもので、前作の監督・芝山努氏は、リメイク作の公開から一週間後の2026年3月6日に逝去されたというタイミングでの公開でした。


観に行く前にコヤミナティでの動画を見てたので、さらに面白く観れました!
(その動画貼りたいのに貼れない・・)



息子が生まれてから、またドラえもん映画を観るようになりましたが、本当、驚くぐらい未来を感じますね。


もはや私にとって『予言の書』と言って良いほど。この世界のタイミングで海底鬼岩城をリメイクされたことにトリハダが立ちそうです。


事前に、海底火山からの地震シーンがあるという注意喚起が出されたことも話題になっていましたね。


映画の中で、数十年前にポセイドンが誤作動を起こしたという話があり、これはチェルノブイリ原発事故と関連があるのかな?

(全く関係ないかもしれないけどね)


しずかちゃんが敵のおとりになるのに、「私は女の子だから敵が油断する」と言ったのも、何かしらの意図があったのかなぁ・・・



それにしても、普段のドラえもんは、のび太くんのダメぶりにイライラしてしますムキー

(母になってからは、のび太くんの母でなくて良かったと心から思う、昔はそう感じなかったのに・・・)