20251月の練功会・日程を更新しました。

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新年は、1月10日からです。


お問い合わせ📞080-5318-7776 釈龍陽 (ショートメッセージ可)



正月早々、スピリチュアルで精神病になってしまったというご相談です。

まあ、気をつけてくださいねえ。(ふつーに、アタマおかしいだけですけど)

馬礼堂の洗髄金経(YouTubeをご覧ください)とウエイトを使った筋トレ・十分なストレッチを一生続けること。

気功はスピリチュアルではありませんから、気功による失敗はふつーに病気です。病気ですから、治療法はあります。

バカな真似は、バカしかしない。と、肝に命じておきましょう。バカの自覚が足りません。

こういう問題を、どーやって避けられるか?というと、ふつーにバカな真似してんじゃないよって、自分に言い聞かせるだけです。あなたは、他人に言えないような恥ずかしい不良行為をしています‼️しかも、その自覚がありません❗(他人には気づかれないだろうと思っている確信犯です❗)


防止するには、不良行為をしなければ、いいだけです。

不良行為は、(行為の前にまず) 不良な思念として、起こります。じゃあ、不良な考えを起こさないことですよね。簡単すぎる話で、アホらしい。。。ですが、そのアホらしいことができません。なぜ、できないか?ということが、実は、スピリチュアル能力だとかなんとか言っているより、とんでもなくむずかしい問題だとは、みなさん、アホだから気づかない❗

つまり、ふつーに、最初からアタマがおかしいのが増幅されただけ❗理由はそれだけ。

言ってること、よくわかるでしょうか? まっ、どーでもええけど❗

要するに、スピリチュアルというのは、問題の立て方を間違っているアホなんです❗なので、アホをやめれば、問題は起こらない❗

それは、スピリチュアルの問題ではなくて、ただの判断力の欠如の問題です‼️

(((  判断力というのは、(カント哲学で説明するまでもなく) 道徳や芸術を判断する能力のことです。)))



ここで、バカは、霊の仕業だとか言い出すと、もう、一生、精神病は治りません。そら、バカは死ななきゃ治らない❗


今日は一日、譜読みです。



昨年の年末から、譜読みに選んでいるうちの一つ。BWV911 トッカータです。あらためて、ビックリする発見がありますねえ。

平均率は、YouTube で日本人のピアニストさんの演奏を流しながら聴いてますが、大体、日頃、演奏する曲は、みんな、共通しているところがあって、やっぱり、平均率といっても、melody が聞き取りやすものを選びますね。

昨年の11月に発見されたバッハの楽譜 BWV 1178・1179 は、YouTube でオルガンで公開されています。両方、シャコンヌです❗おそらく、バイオリンのシャコンヌより前に作曲されたんじゃないかと思えます(1703年、10代の作品?)。というのが、本来のイングランド舞曲らしさが感じられる。ともかく、音楽の世界では、ショパンの遺作の発見につづいて、ちょっとビックリな話題ですね。バッハの自筆譜も、YouTube で読めます。バイオリンのシャコンヌを想起しますが、1178はフーガが付いていたり、1179はヘンデル風カンタータみたいだったり、意外な作品です。

Lippatti の play Bach❗1950年録音のPartita no.1 。この時代でも、もう、Off-beat で演奏してます。で、やってみるんだけど、ああは簡単に行かない‼️Lipatti, すごい❗


なんだか、奇妙なお問い合わせがあります。


一応、お問い合わせを受けるときに、気功(みたいなもの)をした経験をお尋ねしています。

すると、スピリチャルを含む、なんだか蘊蓄(うんちく)みたいなことを話しはじめる方がいます。


で、そういうものを身に付けたんですか?または、毎日、実践されていますか?

と尋ねると、

。。。と答えられます。

なんだから、実践していないということですね。

なんだか、本人もわかっていないらしいですが、わかっていないとは自分で認めていません。なので、

本質的に、さっぱり、わからない。ということですよね。

とお話を総括させていただきます。

驚くのは、不明なことについて、よく、話ができるもんだなあ。。と思いますが。。。


20世紀のケンブリッジの有名な分析哲学者・ウットゲンシュタインの、これまた、有名な言葉を思い出します。

不明なことは、(論理的に) 話すことができません。ゆえに、沈黙しなければならない。

じゃあ、この人は、一体、なにをしゃべっているのでしょうか?

驚き👀‼️や~‼️


※ ※ ※

なにが不明なのか、とりあえず、ノートに箇条書きしてみてください。気功にかぎらず、なんでもですが。。。

妄動しないでください❗

と、馬礼堂も言ってますよね。

妄信しないでください❗

妄言しないでください❗

(不可解・理解ができない、及ばないことは、口にしないということ。)


※ ※ ※

わたしの気功ヒーリング教室では、

馬礼堂養気功とそれに関連すること以外は、教えていません。

livedoorブログ(気功ヒーリング教室・大阪)で詳細を読んでから、お問い合わせをお願いします。また、お問い合わせの前に馬礼堂養気功をYouTube でご覧になってください。

アホのスピリチャルに付き合ってる時間はありません❗



折角ですから、今年は初詣から、参拝・お祈りをしたわけですから、

この一年、祈り倒してみませんか❗

拝み倒してみよう‼️

だれがやっても、拝むのに、費用はかかりません。



へんなスピリチュアルや宗教をするくらいだったら、近くの神社や祠を拝み倒してみましょう。


正月休み。バカで退屈な人間は、ネットサーフィンで、スピリチュアルやオカルトを探して、楽しんでいたりします。


それは、元気な証拠です❗

で、気功のブログなんかにたどり着いた人もいますが、まっ、正月から精進できない人間に、気功はムリです。カルチャーセンターの気功でも、ちょっとした運動が必要ですよね。

正月、家でゴロゴロしてるんだったら、
バスタブに水をためて、真っ裸で水をかぶってみましょう。

あなたの大敵は、その妄想です❗

わかるかしらねえ?



折角だから、めでたい正月ですから、日本の気功を教えてあげます。
毎朝、日の出とともに起きて、まず、太陽礼拝。上のとおり、バスタブ一杯の冷水をかぶって、お稲荷さんにお参りしてください。
(万一、心臓が止まっても自己責任で、よろしく❗) 神のみぞ、知る‼️
ということは、(ここで、よーく考えろよな。) 神様だけは知っているということやんねえ?
真言 オン キリカク ソワカ
南無稲荷大明神 でもいいです。

わたしも、正月から、妄想しているやら定かでないので、信じるのは、あなた次第です。ただ、気功師とか言っている詐欺師には、絶対、騙されてはダメですね。自分の努力で、能力を身に付けなさい。

中国の気功を日頃からしている方も、地神(近くの神社)には、必ず、お参りするようにしてください。これから気功をはじめる方も同様です。また、稲荷や妙見、荒神が近くに祀ってあれば、必ず、お参りしてください。

地神に詣らず、気功をする方は、中国人、日本人を問わず、覚悟しておいてください。





これが、日本やあ。って思わない人は、よほど、鈍感ですよね。それは、なにかの精神障害です。まちがいありません。


新内閣発足から、たった、2か月。

神様、降って来てます❗




倭姫が大和を出て、天照大神の御柱と1年少し過ごした場所。




20251月の練功会・日程を更新しました。

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今年の弾き納めです。

ピアノ椅子に座って、さあ、なにを弾こうかと思ったのが、これでした。

ゴールドベルク変奏曲❗

この曲は左右の手が交差するので有名ですが、あんまり多いところは飛ばしてやる。めんど草っ。で、ver. 20くらいまで弾くと、うちのオカンになんか用事を頼まれて、ゴミほかしたり、ごはん炊いたり。。。


大体、今年もこんなもんやねえ。って、どんなもんやねん。


注意⚠️この曲を弾くと、絶対、猫背になる❗
無意識に鍵盤に顔を近づけるよね。なんでやろ?

で、これから、まだ、ギョ~スー行かなアカンねん。


日本の気功の認識が酷いことは、今にはじまったことではありませんが(ただのオカルトです)、こういうのに付き合ってると、アタマがへんになりますよね。

そこで、やっぱり、多文化を持っていることが、私の場合、幸いしています。日本人というのは、やっぱり、精神的にへんなバイアスがかかった生活を送っていますね。その結果、バイアスからの一つの逃避が、スピリチュアルやオカルトですね。
日本をすこし離れると、こういうバイアスも回避できるんですが、みなさん、うまい方法が見つからないみたいですね。というか、小さな頃から、他の文化に親しんでないです。どうしても、10歳まで接するのと、10歳を過ぎて接するのでは、受容の仕方が(精神的に)全くちがいます。10歳をすぎると、他の文化を受け取ることが苦痛になります。(英語だって、そうです。)

で、最近も、イタリアのメローニ首相の演説を聞いていて、オッ、スゴイわ❗と思ったのよっ。


(おまえら、ほんまに、本気になったこと、ないなあ。大人しく、しっぽ丸めてたら、賢いと思ってるのと、ちゃうか?アホ❗それで、本気になると怒りだすというのが、日本人特有。ただの間抜けたヤクザ。それなら、中国人とかわらんよねえ。)


スカルラッティ(イタリアバロックの音楽家)のソナタなんてリフレインが多すぎて、フザけてるんじゃないかと思いと、コンソート(合奏曲)の本気度がスゴイ。こういう真似は、日本人には絶対にできない。

(中国人にもできるわけがなくて、フランス人なんかは本気になると、自分でこける。なので、エレガントなふりをしておいて、本気になれない欠陥を隠しておこうとする。)


イタリアの作曲家で、実はいちばん好きなのがロッシーニ。この人も、やっぱり、イタリア特有の弛緩ー緊張の落差の妙がすごい。

日本人は弛緩していると、うまく行かないと思い込んでいるバカだけど、イタリア人はくつろぎながら、トンデモない創造力を発揮する。だから、美食家。

ロッシーニは、音楽もほったらかして、美食家になった人。


逆に、ビバルディみたいに、教会の聖職をほったらかして(首になって)、音楽に耽溺してしまったというのもある。ヨーロッパの他の国でもこういう音楽家はめずらしい。教会の仕事と音楽の耽溺のバランスを取るのがふつうです。(典型的なのがバッハ。サン・サーンスみたいに、そこで心が折れてしまうところがやっぱりフランス人。)




音楽は、いろんな文化に接するいい方法だと、ほんと、今年ほど思ったこと、ありませんね。

ぶっちゃけ、へんな日本人も、へんな中国人も、回避できました。

平均的に、音楽というのは、アタマがおかしいとできませんから、クラシック音楽の愛好者にへんな人はすくないです。(一方、教育的訓練があまり必要でない民族音楽の愛好者には、へんな人が多いです。)
民族音楽でもダンスのような身体を動かす人には、精神的にも健康な方が多いです。

別に、外国に行かなくても、日本には、世界中の文化があります。また、教育の専門家もいます。

気功なんて、ド素人がするから、アタマがおかしいのよっ。クズのド素人が教えて、クズのド素人がやっているのが一般的です。いずれにしても、海外である中国文化を参考にしていません。話にならないどころか、不健全‼️

来年も、そーゆー人たちは、相手にしません‼️相手する理由がありません❗