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正月早々、スピリチュアルで精神病になってしまったというご相談です。
まあ、気をつけてくださいねえ。(ふつーに、アタマおかしいだけですけど)
馬礼堂の洗髄金経(YouTubeをご覧ください)とウエイトを使った筋トレ・十分なストレッチを一生続けること。
気功はスピリチュアルではありませんから、気功による失敗はふつーに病気です。病気ですから、治療法はあります。
バカな真似は、バカしかしない。と、肝に命じておきましょう。バカの自覚が足りません。
こういう問題を、どーやって避けられるか?というと、ふつーにバカな真似してんじゃないよって、自分に言い聞かせるだけです。あなたは、他人に言えないような恥ずかしい不良行為をしています‼️しかも、その自覚がありません❗(他人には気づかれないだろうと思っている確信犯です❗)
防止するには、不良行為をしなければ、いいだけです。
不良行為は、(行為の前にまず) 不良な思念として、起こります。じゃあ、不良な考えを起こさないことですよね。簡単すぎる話で、アホらしい。。。ですが、そのアホらしいことができません。なぜ、できないか?ということが、実は、スピリチュアル能力だとかなんとか言っているより、とんでもなくむずかしい問題だとは、みなさん、アホだから気づかない❗
つまり、ふつーに、最初からアタマがおかしいのが増幅されただけ❗理由はそれだけ。
要するに、スピリチュアルというのは、問題の立て方を間違っているアホなんです❗なので、アホをやめれば、問題は起こらない❗
それは、スピリチュアルの問題ではなくて、ただの判断力の欠如の問題です‼️
((( 判断力というのは、(カント哲学で説明するまでもなく) 道徳や芸術を判断する能力のことです。)))
ここで、バカは、霊の仕業だとか言い出すと、もう、一生、精神病は治りません。そら、バカは死ななきゃ治らない❗
今日は一日、譜読みです。
昨年の11月に発見されたバッハの楽譜 BWV 1178・1179 は、YouTube でオルガンで公開されています。両方、シャコンヌです❗おそらく、バイオリンのシャコンヌより前に作曲されたんじゃないかと思えます(1703年、10代の作品?)。というのが、本来のイングランド舞曲らしさが感じられる。ともかく、音楽の世界では、ショパンの遺作の発見につづいて、ちょっとビックリな話題ですね。バッハの自筆譜も、YouTube で読めます。バイオリンのシャコンヌを想起しますが、1178はフーガが付いていたり、1179はヘンデル風カンタータみたいだったり、意外な作品です。
Lippatti の play Bach❗1950年録音のPartita no.1 。この時代でも、もう、Off-beat で演奏してます。で、やってみるんだけど、ああは簡単に行かない‼️Lipatti, すごい❗
なんだか、奇妙なお問い合わせがあります。
すると、スピリチャルを含む、なんだか蘊蓄(うんちく)みたいなことを話しはじめる方がいます。
で、そういうものを身に付けたんですか?または、毎日、実践されていますか?
。。。と答えられます。
なんだか、本人もわかっていないらしいですが、わかっていないとは自分で認めていません。なので、
本質的に、さっぱり、わからない。ということですよね。
驚くのは、不明なことについて、よく、話ができるもんだなあ。。と思いますが。。。
不明なことは、(論理的に) 話すことができません。ゆえに、沈黙しなければならない。
じゃあ、この人は、一体、なにをしゃべっているのでしょうか?
驚き👀‼️や~‼️
なにが不明なのか、とりあえず、ノートに箇条書きしてみてください。気功にかぎらず、なんでもですが。。。
妄動しないでください❗
と、馬礼堂も言ってますよね。
妄信しないでください❗
妄言しないでください❗
(不可解・理解ができない、及ばないことは、口にしないということ。)
わたしの気功ヒーリング教室では、
馬礼堂養気功とそれに関連すること以外は、教えていません。
livedoorブログ(気功ヒーリング教室・大阪)で詳細を読んでから、お問い合わせをお願いします。また、お問い合わせの前に馬礼堂養気功をYouTube でご覧になってください。
アホのスピリチャルに付き合ってる時間はありません❗
折角ですから、今年は初詣から、参拝・お祈りをしたわけですから、
この一年、祈り倒してみませんか❗
拝み倒してみよう‼️
だれがやっても、拝むのに、費用はかかりません。
正月休み。バカで退屈な人間は、ネットサーフィンで、スピリチュアルやオカルトを探して、楽しんでいたりします。
それは、元気な証拠です❗
あなたの大敵は、その妄想です❗
わかるかしらねえ?
わたしも、正月から、妄想しているやら定かでないので、信じるのは、あなた次第です。ただ、気功師とか言っている詐欺師には、絶対、騙されてはダメですね。自分の努力で、能力を身に付けなさい。
中国の気功を日頃からしている方も、地神(近くの神社)には、必ず、お参りするようにしてください。これから気功をはじめる方も同様です。また、稲荷や妙見、荒神が近くに祀ってあれば、必ず、お参りしてください。
これが、日本やあ。って思わない人は、よほど、鈍感ですよね。それは、なにかの精神障害です。まちがいありません。
新内閣発足から、たった、2か月。
神様、降って来てます❗
20251月の練功会・日程を更新しました。
メッセージボードでご確認ください。
新年は、1月10日からです。
お問い合わせ📞080-5318-7776 釈龍陽 (ショートメッセージ可)
今年の弾き納めです。
ピアノ椅子に座って、さあ、なにを弾こうかと思ったのが、これでした。
ゴールドベルク変奏曲❗
この曲は左右の手が交差するので有名ですが、あんまり多いところは飛ばしてやる。めんど草っ。で、ver. 20くらいまで弾くと、うちのオカンになんか用事を頼まれて、ゴミほかしたり、ごはん炊いたり。。。
大体、今年もこんなもんやねえ。って、どんなもんやねん。
で、これから、まだ、ギョ~スー行かなアカンねん。
日本の気功の認識が酷いことは、今にはじまったことではありませんが(ただのオカルトです)、こういうのに付き合ってると、アタマがへんになりますよね。
で、最近も、イタリアのメローニ首相の演説を聞いていて、オッ、スゴイわ❗と思ったのよっ。
(おまえら、ほんまに、本気になったこと、ないなあ。大人しく、しっぽ丸めてたら、賢いと思ってるのと、ちゃうか?アホ❗それで、本気になると怒りだすというのが、日本人特有。ただの間抜けたヤクザ。それなら、中国人とかわらんよねえ。)
スカルラッティ(イタリアバロックの音楽家)のソナタなんてリフレインが多すぎて、フザけてるんじゃないかと思いと、コンソート(合奏曲)の本気度がスゴイ。こういう真似は、日本人には絶対にできない。
(中国人にもできるわけがなくて、フランス人なんかは本気になると、自分でこける。なので、エレガントなふりをしておいて、本気になれない欠陥を隠しておこうとする。)
イタリアの作曲家で、実はいちばん好きなのがロッシーニ。この人も、やっぱり、イタリア特有の弛緩ー緊張の落差の妙がすごい。
日本人は弛緩していると、うまく行かないと思い込んでいるバカだけど、イタリア人はくつろぎながら、トンデモない創造力を発揮する。だから、美食家。
ロッシーニは、音楽もほったらかして、美食家になった人。
逆に、ビバルディみたいに、教会の聖職をほったらかして(首になって)、音楽に耽溺してしまったというのもある。ヨーロッパの他の国でもこういう音楽家はめずらしい。教会の仕事と音楽の耽溺のバランスを取るのがふつうです。(典型的なのがバッハ。サン・サーンスみたいに、そこで心が折れてしまうところがやっぱりフランス人。)







