我が家のピグミーサンフィッシュ | 水槽楽

我が家のピグミーサンフィッシュ

久々にピグミーサンフィッシュの話。

今、我が家にいるピグミーサンフィッシュは全てエバグラディですが
大きく分けて3つの分類に分けてます。

1、数年前に購入し、今何世代目か不明な個体群・・・A血統

2、一年くらい前に血が濃くなるのが嫌だな~と思って購入した個体とそのF1・・・B血

3、ひょんな事から頂いたオス・・・C血統

一時100匹はいましたが、今は多分いません。
A血統の個体達がある日を境に落ち始めてしまいまして…

A血統が途絶えてしまうのも嫌だったので、早速産卵させました。
稚魚が数匹産まれたようですが、うまく育つかどうか…。

B血統は若魚が今30匹くらいいます。
まだオスメスがはっきりしませんが、
この子達の親であるオスがとても綺麗なのでかなり期待してます。
親であるメスは行方不明になってしまいました。
A血統の水槽に浮かべていたらいつの間にか混ざってしまったんですね…不覚。
とりあえずB血統のメスはいなくなったという事にします(笑)

そしてA血統のオスとB血統のメスをかけ合わせたAB血統。
これも今若魚と稚魚合わせて30匹くらいいます。
とりあえず、これでAの遺伝子は残ります…なんて。

問題はC血統、オスしかいません。
しかもこのオスがかなり大きい。最初見た時同じ種か?と思ったほど。
サイズに差がありすぎて産卵成功は厳しいと思いました。

$水槽楽
奥がCのオス、手前がAのメス。
そんなにサイズ変わらないように見えますが、一応メスのが1cmくらい手前にいます。

最初1対1で産卵させようとしましたが、産卵せず。
急遽新しい水槽を立ち上げ、環境・水温・水質を変えて
さらに1対3にして2週間くらい…
ようやく1匹だけですが、稚魚発見しました!
これでACという血統ができました。
BのメスがいればBCも作れたかもしれないのですが、どんまいです。

$水槽楽-image.jpeg
さっそく親魚を取って隔離。
水草少なくても産むんだな~と分かった。
稚魚見つける時って1~3匹くらいなんだけど、気付いたら20匹くらいいるので
そのくらいいたらいいなぁ~。

と、まぁこんな感じ。
長くなったので、ここまで!