こんばんは。

本屋に行ってきました。

欲しい本があったので、欲しかった本は写真右側の「フェルマーの最終定理」です。

左側の本はシンプルに惹かれて買いました。

   少しだけこの本、フェルマーの最終定理について紹介させてください。


   一見数学の本かな?って疑うかも知れませんが、概ね間違いではないですが厳密にはフェルマーの最終定理を解くためにアリストテレスを始めとする偉大な大数学者たちが奮闘するヒューマンドラマになってます。


もちろん簡単な数学の問題やその説明など、基礎知識があればより楽しめますが数学にあまり触れてこなかった方でもドラマとしてとても楽しめると思います。

   そんな中で数学に興味を持ってくれたら個人的には嬉しいですが。


   フェルマーや定理について語り出すと楽しくなっちゃって終われそうにないのでこの辺にしておきます。


    左側の量子力学の本ですが、一見直結しなさそうな二つの学問もミクロな世界で見るととても近しいものです。これは理学全般に言えることですがね。

物理学者、数学者として名を轟かせてる偉人たちが意外にも化学や生物学などでも成果を上げている所以ですね。


例を挙げるとアインシュタインはマジでどこにでもいます。


   このような学術系の本もとても好きですが、個人的にはスティーヴン・キング(以下S・K)がかなり好きです。

S・Kの書くリアルホラー的な描写がゾクゾクしてたまらないです。

   あ、ITの原作者ですよ。あのピエロのホラー映画です。ピエロの名前はペニー・ワイズと言います。


   文庫本で楽しく勉強もできるので一石x鳥(xは自然数とする)ですね。

サブいですね。つまらんギャグはほどほどに。


今回はこんな感じで終わりです。特に何かあったわけでもなくゆるい感じになっちゃいました。


ではまた👋