roninの最新映画レビュー&けっこう当たる興行成績予想ブログ

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映画大好き、シナリオライター&映画興行予想師(自称)でもあるroninが、劇場で観た最新映画の感想とその映画の興行成績を予想します!

『ゼノン編集部』で連載されている田村茜の同名漫画を、主演に「大きな玉ねぎの下で」「交換ウソ日記」などの桜田ひよりと「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」などの木戸大聖を迎え、「バジーノイズ」「チア男子!!」などの風間太樹が監督を務めて映画化した青春ラブストーリー。

20年間ずっと“脇役”人生を送ってきた大学生の田中信子(通称・モブ子)に、初めての恋心が芽生える。

相手は同じバイト先の入江君。積極的な行動が苦手なモブ子だが、勇気を振り絞って距離を縮めようとする──。

脇役や背景と同化しているキャラクターを指す“モブ”という定義に自分を重ね合わせ、田中信子は別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。

そんな信子がスーパーで働く入江博基と出会い、自然な心くばりをする彼に惹かれ始める。

その出会いをきっかけに、人とちゃんと関わりたいと思い始めた信子だったが、就職活動の面接で厳しい現実を突きつけられる。

出演は他に、「か「」く「」し「」ご「」と「」などの早瀬憩、「恋愛裁判」などの唐田えりか、「栄光のバックホーム」などの草川拓弥、「炎かがよへ」などの荒木飛羽、「ほつれる」などの古舘寛治など。

脚本は、「劇場版 アナウンサーたちの戦争」などの倉光泰子。

音楽は、「バジーノイズ」などの坂本秀一。

主題歌は、にしなの「クローバー」。

映倫区分G

2026年作品

日本映画

配給はイオンエンターテイメント=東京テアトル

製作会社は映画「モブ子の恋」製作委員会(制作プロダクション:AOI Pro.)

上映時間122分

 

 

原作漫画は読んでいません。

 

良かったです。

面白かった。

こういう自分が脇役的に感じている人には刺さるところがあるんじゃないでしょうか。

恋愛の事や、進路への不安などを感じている方には少し勇気をくれる作品かもですね。

そういったところを控え目に描いている、地味目な作品ではありますが、きっと女子には響くところが多い作品なんじゃないかと思います。

風間太樹監督らしい演出や、風景の描き方もちゃんとあっと思います。

映像は綺麗でした。

 

だれも嫌な人が出てきません。

意地悪なところがありません。

なので、そういうストレスは感じません。

逆に、それを払拭する爽快感もありません。

ということもあり、観ている者の感情の起伏的には薄い感じでした。

その分、心温まる感じではありますが、ポワッと。。。って感じで、大きく感情を揺り動かしてくるという物語はではないですね。

それが悪いとは言っていませんよ。

ふんわり感はいいんですが、全体的には色々とちょっと薄めかなぁ。

良くも悪くも、ふんわりしているという感じでしょうか。

 

派手さはないけど、主人公に共感出来る方などには、ちょっと背中を押してくれるような勇気をくれるようなものになっているのはいいですね。

各キャラの描写も丁寧に描かれていますね。

その丁寧さで、ちゃんとしっかりとしたドラマになっていました。

素敵な作品であることは間違い無いのです。

 

あと、主人公の信子のコミュ障ぶりの演出がちょっと過剰なような気がします。

これくらいでないと演出的にも弱いんでしょうが、なんかリアリティに欠けるところがあった。

原作が漫画なので、こういう感じになるんですかね。

 

 

■興行収入予想

現段階では上映館数184館と少なめ公開。

6月5日(金)からの公開。

同日の公開作品は、「山口くんはワルくない」、「マスターズ・オブ・ユニバース」、「モータルコンバット/ネクストラウンド」、「Never After Dark/ネバーアフターダーク」、「FUJIKO」、「アン・リー/はじまりの物語」、「カーンターラ 神の降臨」、「シラート」、「君と僕の5分」、「アダムの原罪」、「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」など。

風間太樹監督作品では、2019年の「チア男子!!」は、約1億3,000万円。

2022年の「『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」は、約5億230万円。

2024年の「バジーノイズ」は、約1億3,000万円。

というような成績でした。

さて今作はどうでしょう。

まあ、大ヒットにはなりませんね。

初登場圏外スタートと予想。

最終興行収入は5,000万円と予想。

 

星3つ半(5点満点) 

★★★☆

 

 

「モブ子の恋」公式サイト

 

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ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

 

谷崎潤一郎が大正4年(1915年)に発表した小説「お艶殺し」を原案に描くノワールロマンス。

谷崎潤一郎の生誕140年を記念した映画プロジェクト「TANIZAKI Reimagined」の一作として製作され、男の弱さとひとりの女性の存在が絡み合う中で、愛と執着が次第に歪み、やがて暴力へと転じていくさまを描く。

銅線窃盗で服役していた阿部新助は、刑期を終えて出所し、測量会社に住み込みで働き始める。

そんな彼の前に、事件のきっかけを作った幼なじみの徳井三太と、新助の元恋人・柳田艶が現れる。

窃盗は三太にそそのかされたもので、新助はすべての罪を背負って服役していた。

新助はいまも艶のことを想っていたが、艶は三太と付き合っていた。

しかし、再会をきっかけに新助と艶は再び惹かれ合い、三太の目を盗んで逢瀬を重ねるようになる。

そんな中、取り返しのつかない事態が起こる。

出演は、「Cloud クラウド」「ディッシュアップ」などの三河悠冴、テレビドラマ『先生さようなら』などの直木レミ、「レッドブリッジ」「6人ぼっち」などの松尾潤、「未来」などのカトウシンスケ、「焼け石と雨粒」などの豊満亮など。

監督は、サトウトシキ監督の「さすらいのボンボンキャンディ」で脚本を手がけた十城義弘。

2026年作品

日本映画

配給はスターキャットアルバトロス・フィルム

上映時間87分

 

 

1951年の市川右太衛門主演の「お艶殺し」は観ていません。

谷崎潤一郎の原作本も読んでいません。

どんな物語が全く知らない状態で鑑賞。

 

うーん。。。

ちょっとしんどかったかなぁ。

もちろん、現代に置き換えているとはいえ、めっちゃ文学的。

インディーズ作品で、文学的な作品は個人的には当たりハズレが激しいんですよね。

てか、ハズレの方が多いんですよね。

今作もあんまりダメでした。

 

なんか、人間の壊滅的なものを描いているんですね。

物語を全く知らなかったということもあり、なかなか入り込む事が出来なかった。

この浮かばれない男女の物語に馴染むことがあんまり出来ませんでした。

やはり根本にあるのは、100年以上前の原作が軸になっているので、古さとかそういうのは感じないんですが、なんというか、あくまで個人的にですが文学的な掘り下げた見せ方に違和感を感じてしまいました。

かといって、作品の出来が悪いとかではないと思うんですけどね。。。

表現の仕方や雰囲気も含め、好き嫌いの問題ですかね。

ただ、昔の文学的なセリフや、台詞回しの中でも、現代っぽく表現されているシーンもありで、そこら辺のアンバランスさは良かったのかもしれない。

 

そういう目で観てしまっていたので、納得がいかないシーンがいくつかあった。

濡れ場シーンもなんか中途半端だったし。

そして、ラストの物語の結末の持っていき方も尻窄みな感じがしました。

原作はどうなんでしょうか。

 

それと、冒頭のナレーションと締めのナレーション。。。

なんか全体をチープにしたような気がしますが。。。

これはいかんのではないか。

 

■興行収入予想

現段階では上映館数6館と少ない。

5月29日(金)からの公開。

同日の公開作品は、「箱の中の羊」、「TOKYO BURST-犯罪都市-」、「お終活3 幸春!人生メモリーズ」、「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」、「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤」、「マテリアリスト 結婚の条件」、「KEEPER/キーパー」、「ヴィヴァルディと私」など。

まあ、ヒットするのは難しいかな。。。

上映館数も少ないしね。

ミニシアターランキングでも上位に入るのは厳しいか。

初登場圏外スタートと予想。

最終興行収入は600万円と予想。

 

星2つ(5点満点) 

★★

 

 

「お艶殺し」公式サイト

 

谷崎潤一郎によるセリフなど現代風にした『お艶殺し』です!

 

谷崎潤一郎による『お艶殺し・お才と巳之介』(1960年)です!

 

書籍『決定版 谷崎潤一郎全集』です!

 

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ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

「ロングレッグス」「THE MONKEY ザ・モンキー」などのオズグッド・パーキンス監督による、恋人に誘われ、山荘を訪れた女性を襲う恐怖を描くホラー。

都会で暮らすアーティストのリズは、医師である恋人のマルコムに誘われ、彼が所有する山荘にやってくる。

マルコムとの交際1周年を記念するこの旅行はリズにとって特別なものとなるはずだったが、到着後まもなく彼女は幻覚に苛まれていく。

翌日、マルコムが病院に呼びだされ、山荘に1人取り残されたリズを、さらなる幻覚と得体のしれないなにかの気配が襲う。

出演は、パーキンス監督の前作「THE MONKEY ザ・モンキー」にも出演した「ストレイ・ドッグ」などのタチアナ・マズラニーが主人公リズ、「エスター ファースト・キル」などのロッシフ・サザーランドが恋人マルコムを演じた。

出演は、バーケット・タートン、エデン・ワイスなど。

脚本は、「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」などニック・レパード。

音楽は、「THE MONKEY ザ・モンキー」などのエド・バン・ブリーメン。

原題「KEEPER」

映倫区分G

2025年作品

カナダ映画

配給はショウゲート

上映時間99分

 

 

うーん。。。

怖くない。

面白くなくはなかったですが。。。

怖くない。

でも、意図がわからないような幻覚の入れ込み方は、なんとなくジャッロ映画のような感じもした。

そういった雰囲気や表現は嫌いではありません。

 

ジャンプスケアもほぼないです。

まあ、別にそれはなくてもいいのですが。

ジャンプスケアがあるから怖いとかじゃないですからね。

どちらかというとジワジワ系。

日本のホラーに近いかもですね。

ちゃんと、ホラー映画のテンションはある作品ではありました。

ワンシチュエーション・ホラーです。

 

個人的には、怖くなはなったんですが、作品としては別に悪くはなかったです。

ジャッロ的な雰囲気は、正直大好きですしね。

イタリアンホラー好きなんで。

全体的に地味目で大人しい感じが、むしろジワリと染み込んでくる異物感みたいなものを感じられた。

その見せ方はいいです。

ラストの大胆さも良かった。

 

でも、全体的に色々と物足りないところはありました。

たしかになにかたりないところはあります。

ラストの大胆さはいいけど、終盤に一気に説明していくというのが個人的にはイマイチ。

 

ストライキの影響の影響で、その間にとりあえず撮った。。。みたいなニュアンスの作品だそうです。

とりあえずが適切なのかどうか分かりませんが、それにしては酷い作品ではありません。

まあ、やはり突貫工事感は感じましたが。。。

こんなもんでしょうか。

 

 

■興行収入予想

現段階では上映館数000館と拡大ロードショー。

5月29日(金)からの公開。

同日の公開作品は、「箱の中の羊」、「TOKYO BURST-犯罪都市-」、「お終活3 幸春!人生メモリーズ」、「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」、「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤」、「マテリアリスト 結婚の条件」、「お艶殺し」、「ヴィヴァルディと私」など。

北米では2025年11月14日公開。

製作費は600万ドル。

興行収入は、全世界で約6,200万ドル。

まあ、日本ではヒットするのは難しいかな。。。

上映館数も少ないしね。

初登場圏外スタートと予想。

最終興行収入は1,000万円と予想。

 

星3つ(5点満点) 

★★★

 

 

「KEEPER/キーパー」公式サイト

 

オズグッド・パーキンス監督作「ロングレッグス」のDVDです!

 

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ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

「パスト ライブス 再会」のセリーヌ・ソンが監督・脚本を手がけ、現代の婚活市場を舞台に男女の三角関係を美しい映像でつづったラブストーリー。

ルーシーはニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働き、マテリアリストとして仕事一筋の日々を送っていた。

そんな彼女がクライアントの兄で裕福な投資家のハリーと出会い、情熱的なアプローチを受ける一方で、互いに愛し合っていたが貧乏生活に耐えられず破局した元カレのジョンと再会する。

ハリーとの交際に踏みだし、ジョンへの想いも再燃していくルーシーだが、クライアントがある事件に巻き込まれたことで、仕事も恋愛も岐路に立たされる。

出演は、「フィフティ・シェイズ」シリーズなどのダコタ・ジョンソンが主人公ルーシー、「キャプテン・アメリカ」シリーズなどのクリス・エバンスが売れない俳優ジョン、「エディントンへようこそ」などのペドロ・パスカルが投資家ハリーを演じた。

出演は他に、ゾーイ・ウィンターズ、「エンプティ・マン」などのマリン・アイアランド、ルイーザ・ジェイコブソンなど。

音楽は、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」などのダニエル・ペンバートン。

原題「Materialists」

映倫区分G

2025年作品

アメリカ映画

配給はハピネットファントム・スタジオ

上映時間116分

 

 

アメリカでの配給はA24です。

 

面白かった。

普通に良かった。

全体的な雰囲気も好きな感じでした。

それに音楽もそれにマッチしていて心地よいです。

ストーリーもシンプルで観やすいです。

なんかほっこりさせてくれる素敵な作品でした。

 

セリーヌ・ソン監督は、前作の「パスト ライブス 再会」も良かったからね。

今作も期待通りでした。

色々と地味目ではありますが、キャストのギャラ以外、あんまりお金がかかってなさそうな感じも良かったです。

勝手にお金がかかっていないと思ってるだけですが。。。

とかいいながら、製作費は2,000万ドルとこの手の作品としたらそこそこの予算です。

A24配給作品らしさもちゃんとあった。

 

ただ、ストーリーはシンプルでいいのですが、後半、ちょっと盛り上がりに欠けるところがあったかな。

展開に目新しさがなかったですかね。

ちょっと20年くらい前の王道の恋愛映画って感じですかね。

それはそれでいんですが、もうちょっと捻りも欲しかったかなぁ。

そこはちょっと残念なところでした。

物足りなさを感じてしまいました。

 

キャストは、ダコタ・ジョンソンは「マダム・ウェブ」。

クリス・エヴァンスは、「キャプテン・アメリカ」。

ペドロ・パスカルは、「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」という、MCUシリーズトリオ。

でも、MCUシリーズではこの3人は交わってないんですよね。

この3人のMCUヒーローが三角関係として今作で交わる姿を描かれるのは面白いですね。

ダコタ・ジョンソンは綺麗だし。

 

わざと骨折して、その骨を継ぎ足して身長を15cmを高くするなんて、凄いっす!

金も含めて、出来ることならやってみたいわ。

びっくり。

 

オープニングの古代人のシーンも伏線になっていて、それもちゃんと回収していた。

エンドロールにも登場で、なかなか良かった。

 

 

■興行収入予想

現段階では上映館数142館と少なめ公開。

5月29日(金)からの公開。

同日の公開作品は、「箱の中の羊」、「TOKYO BURST-犯罪都市-」、「お終活3 幸春!人生メモリーズ」、「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」、「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤」、「KEEPER/キーパー」、「お艶殺し」、「ヴィヴァルディと私」など。

北米では2025年6月13日公開。

製作費は2,000万ドル。

興行収入は、全世界で約1億800万ドル、北米で約3,700万ドル。

まあ、日本ではヒットするのは難しいかな。。。

いい作品なんですけどね。

じわりと口コミで広がったらいいんですが。

初登場圏外スタートと予想。

最終興行収入は3,000万円と予想。

 

星3つ(5点満点) 

★★★

 

 

「マテリアリスト 結婚の条件」公式サイト

 

「マテリアリスト 結婚の条件」のサントラです。

Amazonで聴けます。

 

セリーヌ・ソン監督作「パスト ライブス 再会」のBlu-ray&DVDです!

 

 

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ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

2006年にフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送されたオムニバスアニメ「怪 ayakashi」の1編「化猫」から派生して製作されたテレビアニメ「モノノ怪」の劇場版3部作の完結編。

大奥内で隠され続けてきた最大の秘密に迫るとともに、大奥を根底から揺るがす最恐のモノノ怪・蛇神と主人公・薬売りの壮絶な闘いを描き出す。

退魔の剣を携えた薬売りと唐傘による死闘、その後の火鼠との決戦を経た大奥に、ようやく平穏が訪れたように見えた。

しかし薬売りはなにかの気配を感知し、警戒を続けることに。

そんな折、天子の正室である幸子が待望の男児を授かるも、ほどなくして赤子は亡くなってしまった。

世継ぎを産み、天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子の無念と怒りは、しだいに怨念へと変わり大奥内で不自然な地震や怪事件が続発。

駆けつけた薬屋の前に現れたのは大蛇の姿をしたモノノ怪、蛇神だった。

総監督は、「劇場版モノノ怪 唐傘」「劇場版モノノ怪 第二章 火鼠」の中村健治。

監督は、「特「刀剣乱舞 花丸」 月ノ巻」などの越田知明。

脚本は、新八角。

声の出演は、「劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK」などの神谷浩史、「劇場版 僕の心のヤバイやつ」などの種﨑敦美、「花緑青が明ける日に」などの入野自由、「SAKAMOTO DAYS」などの津田健次郎、「パリに咲くエトワール」などの榊原良子など。

音楽は、「劇場版モノノ怪 唐傘」「劇場版モノノ怪 第二章 火鼠」などの岩崎琢。

主題歌は、アイナ・ジ・エンドの「No Epilogue」。

2025年作品

日本映画

配給はツインエンジン

製作会社はツインエンジン(制作:スタジオカフカ=EOTA)

上映時間87分

 

 

フジテレビのアニメは観ていません。

劇場版は前2作観ています。

 

私は映画しか知らないのですが、このシリーズなかなか面白いんですよね。

前2作も良かった。

今作もいい感じです。

作画はこのシリーズは言うまでもないです。

とてもクオリティが高い。

表現がなんせ格好いいです。

 

 

前作の完全に続きなので、前を知っていないと今作だけでは全くわかりません。

展開も独特だし。

速いし。

物語も、コアな感じだし。

完全にマニアックな内容であるので、好き嫌い。。。というか、観る観ないがハッキリするシリーズですね。

ハマれば結構面白く観れると思いますよ。

 

3部作の完結編だけに、多少もやもやを残しながらも完結はしてくれています。

また、別の物語から派生された作品が出来るんでしょうかね。

そうだとちょっと楽しみです。

 

 

■興行収入予想
現段階では上映館数227館と拡大ロードショー。
5月29日(金)からの公開。
同日の公開作品は、「箱の中の羊」、「TOKYO BURST-犯罪都市-」、「お終活3 幸春!人生メモリーズ」、「マテリアリスト 結婚の条件」、「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤」、「KEEPER/キーパー」、「お艶殺し」、「ヴィヴァルディと私」など。
2024年の「劇場版モノノ怪 唐傘」の興行収入は、約2億2,000万円。
2025年の「劇場版モノノ怪 第二章 火鼠」の興行収入は、約3億1,000万円。
と、あんまりヒットしてません。
まあ、今作も同じような興行になりますかね。
初登場5位スタートと予想。
最終興行収入は5億6,000万円と予想。

星3つ半(5点満点)
★★★☆

 

 

「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」公式サイト

 

「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」のチラシ付きパンフレットです!

 

「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」の小説です!

 

『モノノ怪+怪~ayakashi~化猫』のBlu-ray-BOXです! 

 

『モノノ怪』のBlu-ray-BOX 通常版 本編全12話です!

 

『モノノ怪』のサントラです!

 

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