roninの映画レビュー&けっこう当たる興行成績予想ブログ

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映画大好き、シナリオライターでもあるroninが、勝手に劇場で観た映画の批評とその映画の興行成績を予想します!


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「機動戦士ガンダムNT」を観た。

 

SFアニメの金字塔であるシリーズ第1作「機動戦士ガンダム」と同じ世界観で描かれた「機動戦士ガンダムUC」の続編。

消息不明になっていた1機のガンダムの出現によって運命を狂わせていく3人の男女の物語がつづられる。

「UC」の原作者である福井晴敏が脚本を担当し、前作のキャラクターも登場する。

監督は吉沢俊一。

声の出演は榎木淳弥、村中知、松浦愛弓など。

日本映画。

配給は松竹。

上映時間90分。

 

「機動戦士ガンダムUC」、15話くらいから観てないんですよね。。。

なので、正直、ストーリーが良くわからんかった。

それどころか、「1st」「Z」「ZZ」「逆シャア」も観てないと、わからん。

なんだったら「ORIJIN」シリーズも観ておかないといけない。

ま、これは観てなくてもいいか。

とにかく、観ているだけじゃなく、ちゃんと把握してないとわからん。

それに、超不親切設定なので、専門用語と何の説明もなしに打ち込まれる人物設定のオンパレードで、ついていけません。

 

でも、ナラティブガンダムやユニコーンガンダム3号機 フェネクスは格好いいし、白いシナンジュ・スタインも格好いい。

世界観はファーストガンダムと同じなので、この世代なら観ているだけで心ときめく。

ワンカットですが、「1st」「Z」のカットが映るのも嬉しい。

 

宇宙世紀に関する知識がそこそこあって、新型モビルスーツが暴れるだけでOKな人や、小難しい説明を並べ立てるだけでうれしい設定マニアは喜ぶ作品でしょう。

私は新型モビルスーツが暴れるだけでOKです。

だって、今更全部理解しようと思っても、無理やもん。

それに上映時間が90分なので、わからんづくしですが、なんとか格好いい!だけで耐えうる時間です。

 

私は「ZZ」は観てなく、「機動戦士ガンダムUC」、15話以前までは観てますが、把握しているかといば正直、ちゃんとしていない。

なので、今作は物語に入り込むことも、キャラに感情移入することも全然できません。

ガンオタな人はきっと面白いんじゃないでしょうか。

 

興行的には11月30日から公開で、4位にランクイン。

全国91スクリーンでの公開というから、数は通常の拡大ロードショークラスの1/3以下。

なのに、この順位。

かなりの高稼働となっている。

稼働率・スクリーンアベレージで言えば、1位の「ファンタビ」、2位の「ボヘミアン・ラプソディー」を上回っている。

さすがガンダムといったところでしょうか。

このペースでいけば、5億円は超えそうですね。

 

星3つ半(5点満点)

★★★☆

 

 

 

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