かなりはっきりした夢。フルカラー。フルボイス。
舞台は塾と貧困街(?)。
俺は何故だか親元を離れて地域の親分的な存在の元で生活している。
親分はじじいだ。
その一方で普通の塾にも通ってる。イケメンなのに寡黙で殆ど喋らない真面目な男と、メガネが可愛くてノートに「PUPPY」とか子犬の絵とか書いてるけど何故かそれを隠そうとする女の子A、よく覚えていないがなんだかそれを茶化しているらしい女の子Bとなんか仲が良かったらしい。
俺は現実の俺とさほど性格の変化は無い。
夢の始めは俺がそこにやって来る所で、何故か俺はそこで番長(ガキ大将)を目指そうとする。
で、どうやら塾の男がライバルなようで、なんやかんや言い争ったり肝試しとして夜の散策をしたりする。普通に妖怪の類が出るけど怖くない。
そんな楽しい日々だった。
夢の終盤では親分が死んでしまった。ついでに親分のそばにいた子分まで死んでしまった。
その後釜を狙ってまたいろんなガキが俺が番長(ガキ大将)だ的なことを言っていた。
まあ正直どうでもよくなっていたが。
塾では夏期講習が始まり、その振込書を取ろうと女の子Aと歩いていた。
そいつの話によると、何があったか分からないが、男は昔よりだいぶ丸くなったようで、その辺りの女子とスケートの話をしているとか。思わず吹き出した。
その女の子Aもだいぶ丸くなったみたいで、俺にあのノートを少しは見せてくれるようになった。当然落書きを注視していると全力で隠そうとするけど。
その女の子Aと適当な話をしながら振込書を探して手に取ろうとした。
その時、ちょうど地震が来た。
現実でも地震が起きていたようで、そこで目が覚めた。
普段の日常と違ってまたこれも面白かった。
