少し前に妙にフラダンスが気になり、
友達でフラを習っている子がいるので見学に行ったんだ
やばいっ
楽しすぎるぅぅぅ 
ゆっくりな動きだから大丈夫でしょう・・・なんて思ってたけど
結構ハードなんだよね、実は。
レッスンも2週間に1回なので、私のペースにはとても合っている気がするし。
こんなに楽しいなんて思わなかった。
そしてフラダンスには欠かせない「パウスカート」
友達が作ってくれたんだぁぁ
そして、今日がフラのレッスン日だったの。
2週間前に行ってから、今日という日が楽しみで楽しみで仕方なかった♪
それなのに・・・
それなのに・・・
天国から地獄へ

友達とフラ教室の近くで待ち合わせしてたの。
家を出てエレベータ乗って・・・・
バンッ
バンッ
あ? 何だ?今の音。
あれれ・・・
えーーーーっ!!
エレベータ止まった
嘘でしょ? 嘘でしょ?
ポチっ ポチッ (←エレベータボタン押す音)
シーーーーン
マジかよぉぉ
ありえねぇっつうの
ここはちょうど6階と5階の間。
でもほとんどまだ6階だから、外は見える。
あ・・・
通行人発見!!
チンピラ風の(申し訳ないが)男性が携帯電話で話している。・・・が
すごい剣幕で電話口に怒鳴っている。
怖いよぉぉ・・・。
見つかったらどうし・・・・
わ!
こっち来た・・・。
男性 「おまえ、どうしたんだよ」
「と 閉じこめられたみたいです・・・。」
男性 「エレベーター会社に電話しろよ!」
「は、はい、今電話します。」
男性 スタスタスタスタ ←立ち去って行く音
えーーー!!!
一人になっちゃった・・・。
お!よく見たら
エレベーターって中扉と外扉と二重なんだ。
中扉は開いたけど、外扉が開かない。
し、しかも、エレベータの箱と外扉に段差ができてしまって
この中の箱(エレベーター)だけガクッと下がっている。
いいか!落ち着け、落ち着け!!
そうだ!非常ボタンだ!!
ポチっ、ポチッ
シーーーン
終わった・・・・。
コレって閉じこめられた系?
えーーーーっ!!
どうしよう・・怖いよぉ
そだ!このエレベーター会社に電話しよう。
プルルルル・・・
あ!繋がった
「あ、あの、エレベーターが急に止まってしまって・・・
ボタン操作もききません。
中扉と外扉が段差があって中の箱だけ下がっています。
助けてください」
冷静に話ししていたつもりだったんだけど、
だんだん事の重大さに気が付いて
急に怖くなってきて涙がボロボロでてきた
(エレベーター会社)
「わかりました。すぐ向かいます。10分で行きます。」
「お、お願いしまふぅぅ」
怖いよぉ・・・。誰かぁ・・・。助けてくれぇぇ。
そしたら通行人の女性が通った。
びっくりしてガラス越しに 「大丈夫ですか?」
って声かけてくれた。
その女性に事の経緯を説明していたら、
今度は通行人おばちゃんも現れた。
ガラス越しにその女性を見ていたら
エレベータ会社に電話してくれている。
優しいよ、あなた・・・。ありがとう。
横のおばちゃんは
「大丈夫だよ!すぐ助けてくれるよ。おばちゃんここにいるからね」って。
ワーン ワーン
あ、そうだ。
あたしフラに行く途中だったんだ。
友達と待ち合わせしていたんだった。電話しなきゃ。
友達に大泣きしながら電話して事情を説明した。
あ、健ちゃんにも電話しよう。
健ちゃんに電話したら
パニックになってたけど
健ちゃんからエレベータ会社に電話する!って意気込んでた。
あー、全然エレベーター会社の人来ないんですけど・・・。
あたしはいつ出れるんだろうか・・・。
そしたらあたしの電話が鳴った。
エレベータ会社の人だった。
「今、向かっているんですけど、
もう1度、エレベーターが止まった時の状況を
教えてもらえますか?」
「○@△π×@(←怖くて言葉にならない)
は、はやく来てください。今どこですか?」
「今、○○駅の近くです。」
「10分で着くって言ったじゃないですかぁぁぁ・・・ウェーン・・」
「は、はい、、大至急向かってますから・・・」
「わかりました・・・」
はぁぁ・・・。何でこんな事に。
外のおばちゃんが
「あんた、お家の人呼んでみたら?携帯電話で」
「お家の人・・・仕事です」
「誰かお家にいないの?」
「私と主人と2人です」
「え?あんた結婚してんの?」
「はい。。一応・・・」
という、訳のわからん会話になってしまいました
そんな会話をしていたら、通行人がどんどん増えて
最終的にはおばちゃんが5人。




最初に声を掛けてくれた女性は
私の気を紛らわせようと
「何号棟に住んでいるの?」とか
「今日は涼しいね」とか。
その私の気持ちを紛らわそうとしてくれる気持ちがまた嬉しくて
それでもウルウルしちゃいました。
おばちゃん達は
「エレベータ会社の人が来たら文句言ってあげるからね!!」
とか、みんな心強い!!
かれこれ閉じこめられてから30分以上たった頃
やっとエレベーター会社の人が来てくれた。
中からみていると、鍵みたいので外扉をこじ開けている。
ウィーーン
開いた!!!!
パチパチパチパチ
おばちゃん達が拍手喝采!!!!
みんなが「良かったね!あんた良かったね!」って。
最初に声かけてくれた女性なんか泣いてくれちゃって・・・。
「本当、良かった。良かったね」って
ねー、この女性・・・。
なんて心優しい人なんだろう・・。
泣いて喜んでくれるなんて。
私はずっと一緒に待っていてくれたおばちゃん達に
「ありがとうございました」と何度も何度も頭を下げました。
おばちゃん達は案の定、エレベータ会社の人に
すごい勢いで文句言ってくれました。
こうして無事に脱出できたんだけど、
精神的にとてもとても疲れてしまって
フラはお休みしました。
あー、また2週間長いなぁ・・・。
それからエレベーター会社の人が原因究明の為に
色々調査したところによると
7階の扉に足で蹴った跡があるとのこと。
そういえば・・・
エレベーターが止まる寸前にバンッって大きな音がした。
エレベーターが止まった直後にもバンッって音がしたんだった。
で、エレベーターが止まって外が見える状況で
携帯で話しながらのチンピラ風の男が通ったんだった。
あ!!
あいつかもしれない・・・。
あいつがドアを蹴って衝撃で止まってしまったのかもしれない。
でも証拠ないし、ただの故障かもしれない。
結局謎
もうしばらくエレベーター乗れない。
あの状況・・・・。
よくニュースとかで見るけど、実際体験すると
怖いよぉ。
マジはんぱねぇ。

友達でフラを習っている子がいるので見学に行ったんだ

やばいっ
楽しすぎるぅぅぅ 
ゆっくりな動きだから大丈夫でしょう・・・なんて思ってたけど
結構ハードなんだよね、実は。
レッスンも2週間に1回なので、私のペースにはとても合っている気がするし。
こんなに楽しいなんて思わなかった。
そしてフラダンスには欠かせない「パウスカート」

友達が作ってくれたんだぁぁ

そして、今日がフラのレッスン日だったの。
2週間前に行ってから、今日という日が楽しみで楽しみで仕方なかった♪
それなのに・・・
それなのに・・・
天国から地獄へ


友達とフラ教室の近くで待ち合わせしてたの。
家を出てエレベータ乗って・・・・
バンッ

バンッ

あ? 何だ?今の音。
あれれ・・・
えーーーーっ!!
エレベータ止まった
嘘でしょ? 嘘でしょ?
ポチっ ポチッ (←エレベータボタン押す音)
シーーーーン

マジかよぉぉ
ありえねぇっつうの

ここはちょうど6階と5階の間。
でもほとんどまだ6階だから、外は見える。
あ・・・
通行人発見!!

チンピラ風の(申し訳ないが)男性が携帯電話で話している。・・・が
すごい剣幕で電話口に怒鳴っている。

怖いよぉぉ・・・。
見つかったらどうし・・・・
わ!

こっち来た・・・。
男性 「おまえ、どうしたんだよ」
「と 閉じこめられたみたいです・・・。」男性 「エレベーター会社に電話しろよ!」
「は、はい、今電話します。」男性 スタスタスタスタ ←立ち去って行く音
えーーー!!!
一人になっちゃった・・・。
お!よく見たら
エレベーターって中扉と外扉と二重なんだ。
中扉は開いたけど、外扉が開かない。
し、しかも、エレベータの箱と外扉に段差ができてしまって
この中の箱(エレベーター)だけガクッと下がっている。
いいか!落ち着け、落ち着け!!
そうだ!非常ボタンだ!!

ポチっ、ポチッ
シーーーン

終わった・・・・。
コレって閉じこめられた系?
えーーーーっ!!
どうしよう・・怖いよぉ

そだ!このエレベーター会社に電話しよう。
プルルルル・・・

あ!繋がった
「あ、あの、エレベーターが急に止まってしまって・・・ボタン操作もききません。
中扉と外扉が段差があって中の箱だけ下がっています。
助けてください」
冷静に話ししていたつもりだったんだけど、
だんだん事の重大さに気が付いて
急に怖くなってきて涙がボロボロでてきた

(エレベーター会社) 「わかりました。すぐ向かいます。10分で行きます。」
「お、お願いしまふぅぅ」怖いよぉ・・・。誰かぁ・・・。助けてくれぇぇ。
そしたら通行人の女性が通った。
びっくりしてガラス越しに 「大丈夫ですか?」
って声かけてくれた。
その女性に事の経緯を説明していたら、
今度は通行人おばちゃんも現れた。
ガラス越しにその女性を見ていたら
エレベータ会社に電話してくれている。
優しいよ、あなた・・・。ありがとう。
横のおばちゃんは
「大丈夫だよ!すぐ助けてくれるよ。おばちゃんここにいるからね」って。
ワーン ワーン

あ、そうだ。
あたしフラに行く途中だったんだ。
友達と待ち合わせしていたんだった。電話しなきゃ。
友達に大泣きしながら電話して事情を説明した。
あ、健ちゃんにも電話しよう。
健ちゃんに電話したら
パニックになってたけど
健ちゃんからエレベータ会社に電話する!って意気込んでた。
あー、全然エレベーター会社の人来ないんですけど・・・。

あたしはいつ出れるんだろうか・・・。
そしたらあたしの電話が鳴った。
エレベータ会社の人だった。
「今、向かっているんですけど、もう1度、エレベーターが止まった時の状況を
教えてもらえますか?」
「○@△π×@(←怖くて言葉にならない)は、はやく来てください。今どこですか?」
「今、○○駅の近くです。」
「10分で着くって言ったじゃないですかぁぁぁ・・・ウェーン・・」
「は、はい、、大至急向かってますから・・・」
「わかりました・・・」はぁぁ・・・。何でこんな事に。
外のおばちゃんが
「あんた、お家の人呼んでみたら?携帯電話で」
「お家の人・・・仕事です」
「誰かお家にいないの?」
「私と主人と2人です」
「え?あんた結婚してんの?」
「はい。。一応・・・」という、訳のわからん会話になってしまいました

そんな会話をしていたら、通行人がどんどん増えて
最終的にはおばちゃんが5人。





最初に声を掛けてくれた女性は
私の気を紛らわせようと
「何号棟に住んでいるの?」とか
「今日は涼しいね」とか。
その私の気持ちを紛らわそうとしてくれる気持ちがまた嬉しくて
それでもウルウルしちゃいました。

おばちゃん達は
「エレベータ会社の人が来たら文句言ってあげるからね!!」
とか、みんな心強い!!

かれこれ閉じこめられてから30分以上たった頃
やっとエレベーター会社の人が来てくれた。
中からみていると、鍵みたいので外扉をこじ開けている。
ウィーーン

開いた!!!!

パチパチパチパチおばちゃん達が拍手喝采!!!!
みんなが「良かったね!あんた良かったね!」って。
最初に声かけてくれた女性なんか泣いてくれちゃって・・・。
「本当、良かった。良かったね」って

ねー、この女性・・・。
なんて心優しい人なんだろう・・。
泣いて喜んでくれるなんて。
私はずっと一緒に待っていてくれたおばちゃん達に
「ありがとうございました」と何度も何度も頭を下げました。
おばちゃん達は案の定、エレベータ会社の人に
すごい勢いで文句言ってくれました。
こうして無事に脱出できたんだけど、
精神的にとてもとても疲れてしまって
フラはお休みしました。
あー、また2週間長いなぁ・・・。
それからエレベーター会社の人が原因究明の為に
色々調査したところによると
7階の扉に足で蹴った跡があるとのこと。
そういえば・・・
エレベーターが止まる寸前にバンッって大きな音がした。
エレベーターが止まった直後にもバンッって音がしたんだった。
で、エレベーターが止まって外が見える状況で
携帯で話しながらのチンピラ風の男が通ったんだった。
あ!!
あいつかもしれない・・・。
あいつがドアを蹴って衝撃で止まってしまったのかもしれない。
でも証拠ないし、ただの故障かもしれない。
結局謎

もうしばらくエレベーター乗れない。
あの状況・・・・。
よくニュースとかで見るけど、実際体験すると
怖いよぉ。
マジはんぱねぇ。







とタオル
を一緒に洗うなんて

と 白いもの
を 別に洗え!と言われ



と思っていたら
「Chee、
得意?」
の次に嫌いだった美術




←ニヤッ 」

「ひよこ
」
BY Chee作

(←よくあったな、この絵文字)」
BY 健介作
BY Chee作

「一堂零」

BY 健介作
BY Chee作
って聞こえてきてなーい?
BY 健介作
