昨日
夜遅くに予定していた仕事が急になくなった。
ダーリンは2日間のイベントの1日目。夜遅く、次の日も早いので、オフィスに泊まる事になっている。
ダーリンは、人より疲れやすく傷つきやすいからだを、かみさまから特別にもらっている。
せや、絶対今日疲れてるやろうから、片付け手伝いと、マッサージしにいったろ!
メールをした。
返ってきた返事。
ありがとう。でも、助けは必用ない。○○君がいるから。もし一緒に飲みたいんだったら、来てもいいけどね。
(料理教室だったので)
私は、一気に疲れと憤慨のようなものに襲われた。
マッサージ要らないんだったら、帰ります
そう返信して、家に帰った。
何かに後ろ髪を引っ張られながら、ダラダラ時間をかけて帰宅すると、ダーリンから電話が。
今イベント終わったよ。ただ、君に、オヤスミを言おうと思って。大丈夫?
(あぁ、なんか気ィ遣ってくれたんやな)
…うん。
大丈夫?何かあった?
…ううん。自分の問題。
そうか。ところで、明日の件だけど…
ここで少しもめた。
…本当に大丈夫か?今のお前と話しても、話の意味が理解できない!もっとシンプルにならないのか?
ごめんな!(逆ギレ) 自分の問題が解消できてへんねん!あなたに断られて、私は必要ないんや!って思ったら悲しくて!私は一人を楽しんだらええのに!それだけのことを、納得できひんねん!自分の問題やねん!
…そっか。助けてあげられなくてごめんね。僕はただ、オヤスミを言いたかったんだ。
メールありがとう。 愛してる。 じゃあ、明日。
ああーーーーーまたやってもうた!!!!
ヘトヘトなのに、親切に電話をくれたダーリンの優しさを失望に変え、彼を助けたかった気持ちが開放されなかった結果、形を変えて、結果、彼を余計に疲れさせてしまった。
彼が、一人でなんでもやりこなせるのは知ってる。
私がマッサージの仕事を始めたのは、彼のためだからじゃない。(少しはあるけど)
○○君の方が私より使えるんやって思うのは、馬鹿だ。
必要 の 意味 が違う。
なのに嫉妬。 嫉妬…?なのかなあ?
心が、ワンワン泣いてるのを、感じた。
私たちは互いにneedじゃなくていい。wantの関係でいよう。
それが彼の口癖だ。
それぞれがお互いの人生を生き、でも一緒に歩いている。
共有しながら、個を大事に。
なのに、未だに私は、彼からのneedを求めている。
彼に必要(need)とされることで、生きてるって実感を得ようとしている。
強くて何でも出来てしまう彼のそばにいるには、彼の弱いところを探してサポートして、
小さくても彼より優位な場所を作りたいのか、親切を押し付けたいのか(笑)
私は、彼の特別なからだを、自分の幸福の為に利用しているんだろうか。
需要と供給、エネルギーの交換。それ以前に私は、
自分であること
から幸福感を得る練習をしなあかんなあ。
あの電話のあと、彼から、何回も、
I love you.
のメールが届いた。
まるで、君は¨必要¨じゃなくてまんまでいいよ。
と言ってくれているみたいだった。
また泣いた。
いつも、I love you too って、なかなか言えない。
愛し、愛されることが、シンプルにわかるようになるまで、ダーリンとの格闘は続くのだろう。
ていうか、いつも私の一方的な宣戦布告やけど…。
いつも辛抱強く格闘につきあってくれて、ありがとう。
はぁーなんか、気持ちの整頓が少し出来ました。
書くってそういうことか。

ということ。

