beechyのIt's My Life ブログ -5ページ目

beechyのIt's My Life ブログ

ピンクのバスクリンに浸かっているような安らぎに出会う旅

以前、ブログでも書いた、とても心が悲しくなる言葉を浴びました。

それに対して、私はもう立ち直ったつもりだった。いや、もう気にしてもいない。


周りも、

「それがあったから、あなたは本当に次にステップアップするに至ったんだよ」

とか、

「これからのあなたが本当に幸せになるきっかけだったんだよ」

なんて励ましてくれた。


私も、その通りやな、と思っていた。



私とナナ子先生との縁をつないでくれた、

でもこのロミロミという以前に、奇妙で興味深い出会いをし、

そして会うたびに色んな事を気づかせてくれる、Yさんという人がいまして。


先日、久々に会ったとき、この話をしました。

そしたら彼女が、悲しそうに言ったんです。すごく悲しそうに。


「そんな言葉で、片付けんといて。そんなキツイこと言われて、深く傷ついた心はそんなすぐに癒えんで。」


え。  …まだ私傷ついてるっていうんですか?

「うん。」


彼女は俗に言う「ヒーラーさん」なので、言葉がいつも意味深である。


「なんでそんな言葉を浴びせられるに至ったのか、それを浴びないといけなかった理由を、自分自身のなかにちゃんと見つけて許してあげないと、傷ついたままでしんどいんやで」


なんかそんなような事を言われた。


彼女の言葉は多くが抽象的なので、その真意を探して腑に落とすのは自分自身。

だからおもしろいんですけど。でも、そのときプリッと感覚がむけたのを、なかなか持続させられず、言葉もぼんやりなので、いつも同じような事を言われる(笑)


ともかく。今回も、そそそこから!?って方向からバッサリ切られました。


きっと私の顔が、表面的な元気で本心を隠している感じだったんだろうか。


でも、自分自身もそこに気づいていなかったんだから。

やはり、まだまだです。


自分の心って、その瞬間は見つけたつもりでも、なんぼでもまだそこより深い。

そら、自分の心の深さを把握できてへんで、統合だなんて、

それは頭の中でしか分かってないうわずみなんだね。


この言葉事件がきっかけで、努めていた仕事を辞め、フリーで活動し始めだした(始めることを始めだしたスーパービギニングの状態)のですが、

まあ計画されているかのように、ミスマッチが続く。


他の用事が入っているときに限って、予約電話が相次ぎ。

あえて空けておいてむっちゃ待機してる時に限って、一つも電話がない。

こんなんばっかりで、お客様が離れちゃうんやないやろか…漠然とした不安。


人生そんなもんやで。

     ある友人が言う。


…いや、ちゃうやろ!


きっと、コントロールしようとするからだ。

流れに逆らわず、流れてればいいんだ。

最近あんまり元気がないね、って、周りに言われるのも、実際落ちてるのも、分かってる。

理想と現実のギャップの間で、必死に支配しようとしているからなのかな。


なんかこう、もう、なんかさ、プリッとホヘ~ッとでけへんかなあ自分?

気持ちいいところに帰りたいです。


仕事を辞める事になった事実に関しては、もう過去の話なので、終わったこと。


私が、じゃあこの今のありふれた時間を使ってできることは、

傷ついた場所を探すこと。

もう一度、痛みそのものに向き合う。

自らを痛めた、自分の中の理由を許す。


勤めている時でも、自分の心が調子よくない時は、自然とお客様の足も遠のいてたもんなあ。

バレちゃうねんな。人に直接触れる仕事だから。

今も、そうなのかな。


お客様を癒したいから、まず私が癒されたい。


この辺のモヤモヤがしゅっと抜ければ、自分の心との対話も、仕事の事も、一気に前向きに動き出す気がする。

いや、確信している。


「もう、こんだけ表面に出てきてるやん。今がそのときやで。」

彼女は言った。


よっしゃ。

今、ロミロミ講座の帰りです。

喉が乾いたので、帰りにローソンに寄りました。
風邪をひいているから、汗をかいたから、そういう時はスポーツドリンクやろ!と思って。

でもなんか、無性に、サイダーが気になる。

サイダー!?

炭酸嫌いなくせに何ゆうてんの?スポーツドリンクやろ!

いや、でもなんか、なんかサイダーが気になる…(ToT)

結局、使命感でスポーツドリンクを、好奇心でサイダーを購入。

駅のホームでスポーツドリンクを飲んでみる。

どこか無理矢理感。
やっば違うんや…(T-T)

仕方なく恐る恐る、ウン年ぶりのサイダーを飲んだ。
しゅわ~!!
そう、これ。これが嫌いやねん。

なのにからだに水が染み渡る気がする。
その、しゅわ~!とした細かい泡が、細胞の隅々まで水を届ける感じ。

隅々に水が足りていなかったのかな?

サイダーの泡が、とめどなく上がっては消え、上がっては消えていくのを見るのも飽きない。
水が生きてるって感じがする。細胞を感じる。

そして、プラットホームでサイダーごしに見る夕日。
サイダーのしゅわ~!が、より夕日をキラキラさせる。いや、サイダーがキラキラしてるんやな。

ペットボトルの中に小さな虹が見えたりして。

プラットホームから見る夕日は、何故かいつも綺麗だ。

こんなにゆっくりと夕日が眺められて、よかったなぁ。

水と夕日で、光合成したみたい。

理屈より直感、時には好き嫌いよりも直感なんやな。

夕日を見る時、サイダーを持って行ってみて下さい(笑)


余談。
やっと今日、遂にフライングが踊れた♪
踊るのをからだが許してくれた(*^o^*)
私が、今を生きる覚悟が出来たのかな?
未来と過去を、大事に抱き締めて踊れたと思います。
そしてここからがスタート。
課題。
『刺激のある人生だと平凡を欲しがる。平凡な人生だと刺激を欲しがる』
あなたはいったい何が欲しいですか?


欲しいもの…なんやろ?

私に足りないもの?

というか、私が欲しいものが、欲しい。

いや、そのまんまやけど(笑)
でも、そうとしか言いようがないなぁ~。

そして、その欲しいものを探してる。そのための刺激。

あ、充実感でしょうか。
生きてる!って感覚。

平凡の中に居るときは、刺激に生を感じ、刺激の中に居るときは、平凡に生を感じるもんやと思っているのかな。

その渦中に居るときは、隣の芝生のほうが瑞々しく見えちゃって。
渦中に居たら、そこの事が分からないんですよね。なんか。
灯台もと暗しやな。

きっと生が欲しいんだな。とにかく。