以前、ブログでも書いた、とても心が悲しくなる言葉を浴びました。
それに対して、私はもう立ち直ったつもりだった。いや、もう気にしてもいない。
周りも、
「それがあったから、あなたは本当に次にステップアップするに至ったんだよ」
とか、
「これからのあなたが本当に幸せになるきっかけだったんだよ」
なんて励ましてくれた。
私も、その通りやな、と思っていた。
私とナナ子先生との縁をつないでくれた、
でもこのロミロミという以前に、奇妙で興味深い出会いをし、
そして会うたびに色んな事を気づかせてくれる、Yさんという人がいまして。
先日、久々に会ったとき、この話をしました。
そしたら彼女が、悲しそうに言ったんです。すごく悲しそうに。
「そんな言葉で、片付けんといて。そんなキツイこと言われて、深く傷ついた心はそんなすぐに癒えんで。」
え。 …まだ私傷ついてるっていうんですか?
「うん。」
彼女は俗に言う「ヒーラーさん」なので、言葉がいつも意味深である。
「なんでそんな言葉を浴びせられるに至ったのか、それを浴びないといけなかった理由を、自分自身のなかにちゃんと見つけて許してあげないと、傷ついたままでしんどいんやで」
なんかそんなような事を言われた。
彼女の言葉は多くが抽象的なので、その真意を探して腑に落とすのは自分自身。
だからおもしろいんですけど。でも、そのときプリッと感覚がむけたのを、なかなか持続させられず、言葉もぼんやりなので、いつも同じような事を言われる(笑)
ともかく。今回も、そそそこから!?って方向からバッサリ切られました。
きっと私の顔が、表面的な元気で本心を隠している感じだったんだろうか。
でも、自分自身もそこに気づいていなかったんだから。
やはり、まだまだです。
自分の心って、その瞬間は見つけたつもりでも、なんぼでもまだそこより深い。
そら、自分の心の深さを把握できてへんで、統合だなんて、
それは頭の中でしか分かってないうわずみなんだね。
この言葉事件がきっかけで、努めていた仕事を辞め、フリーで活動し始めだした(始めることを始めだしたスーパービギニングの状態)のですが、
まあ計画されているかのように、ミスマッチが続く。
他の用事が入っているときに限って、予約電話が相次ぎ。
あえて空けておいてむっちゃ待機してる時に限って、一つも電話がない。
こんなんばっかりで、お客様が離れちゃうんやないやろか…漠然とした不安。
人生そんなもんやで。
ある友人が言う。
…いや、ちゃうやろ!
きっと、コントロールしようとするからだ。
流れに逆らわず、流れてればいいんだ。
最近あんまり元気がないね、って、周りに言われるのも、実際落ちてるのも、分かってる。
理想と現実のギャップの間で、必死に支配しようとしているからなのかな。
なんかこう、もう、なんかさ、プリッとホヘ~ッとでけへんかなあ自分?
気持ちいいところに帰りたいです。
仕事を辞める事になった事実に関しては、もう過去の話なので、終わったこと。
私が、じゃあこの今のありふれた時間を使ってできることは、
傷ついた場所を探すこと。
もう一度、痛みそのものに向き合う。
自らを痛めた、自分の中の理由を許す。
勤めている時でも、自分の心が調子よくない時は、自然とお客様の足も遠のいてたもんなあ。
バレちゃうねんな。人に直接触れる仕事だから。
今も、そうなのかな。
お客様を癒したいから、まず私が癒されたい。
この辺のモヤモヤがしゅっと抜ければ、自分の心との対話も、仕事の事も、一気に前向きに動き出す気がする。
いや、確信している。
「もう、こんだけ表面に出てきてるやん。今がそのときやで。」
彼女は言った。
よっしゃ。