生まれて初めてコロナにり患した。
先週から寒気、体の骨、筋肉痛、喉の痛み、痰の絡み、咳はあまり出ず、微熱、食欲あり、頭がボーっとし、最初普通の風邪くらいだと高を括って市販薬では一向に治る気配がが無く、昨日近くの病院に行き風邪の症状と受付に話したら「外の発熱外来の駐車場で待って下さい」との事で30分近く車で待機してたら係りの看護師来て「コロナの検査します」との事で鼻の奥に検査キッド挿入し15分程更に待つ。 医師と看護師が来て「コロナ陽性です」と言われ最悪インフル位を想定していたが、まさかコロナとは思いも寄らぬ出来事に唖然。 さか上る事、今回の症状のそもそもの原因は実は先月25日~我が市の海岸一帯にイワシが大量に接岸し、連日生きたイワシや、生きの良い新鮮なイワシのみ拾い捌きの繰り返しの毎日で、体も大分弱って免疫が落ちてたのだと思います。 それにしても何年もあれほどコロナには注意を払って来たが、まだコロナはどこにでもはびこっているんだとつくづく考えさせられた。 75歳の歳考えずがむしゃらに行動したのが、祟りました。反省遅し。 ちなみにここ風邪とインフルは何十年もり患した事ありませんでした。 今朝は喉の痛みは殆ど解消され5日分の処方された投薬で完治目指します。 これらを踏まえ今年の山菜採りにしかり、船釣りにしかり、無理は禁物と気を引き締め生きて行きたいと思います。 腹八分目でないが、何事も欲張らず、根こそぎ精神を戒め、程々と腹をくくる事も大事かと。 人間は過去の栄光にすがりそれ以上の事を夢見たりする物ではなかろうか、一線を引くのも人生と垣間見えて来る。 楽しみが苦しみにならぬ様精進せねば。 この年代になると、いつあの世に逝っても不思議で無い年齢であるからして、ずぼらな生活しているといつか痛い目に合うなとつくづく思う今日この頃です。 焦らずゆっくり自分のペースを見つけ歳相応の人生を歩いて生きたい、子供達や、孫の成長を陰ながら応援し見守り、もう少し長生きしたいジージの本音にござります。 皆様におかれまして、くれぐれもお体には十分配慮され健康でお過ごし下さいませ。 延々とかれこれ1ケ月海岸に生きたイワシが打ち寄せています。一夜干し美味しい。こんな事態生まれて初めて、3㎝位のカタクチイワシは子供の頃から過去何回と無く海岸に打ち上げられてるのは見た事あるが、これまで連日20㎝以上のイワシが大量に生きたまま打ち寄せるとは珍事件。先日横手のSさん夫婦がボラを大量に釣り差し入れして貰い感謝です、ちなみに毎年頂いております。昨年山椒の新芽を採りボイルした真空パックを水に戻し自慢の「山椒ゴマみそ」を作り瓶詰めしました。熱いご飯のお供に最高です。