「遠視ですからね…」。。
「遠視?」えっ?私…遠視なの??ん?待てよ。。遠視?遠視って言われたこと…あったっけ??
「先生、私、乱視が酷くて遠視ってあの。。」
「あっ!そうだったね。酷い乱視だね」って。
昨日は手術前の打ち合わせ?最初に手術3日前からやる点眼の説明。書面にわかりやすく書いてあっても間違えるのがあたしである。大丈夫かな??と不安の中。あぁ。。お父さんはできたのかな?と白内障の手術はノータッチだった事を思い出す。胸が痛む。。痛すぎる。
その説明のあと診察。これが何人も待っていたから覚悟を決めた。一人一人の診察が丁寧なのかなと。
最初に行った時は女性の先生でなんと同じ名前。手術はその先生がやるって話しだったけど。。
待つ事30分〜40分?診察室に入ったら、あら。テレビでしか見た事ないようなイケメン
びっくり!いや、これはそう見えちゃってるだけかな?シニア世代のイケメンは昭和の名残りバリバリである
「手術は私がおこないますので」とパソコンの画面を見ながら。顎を機械に乗せるように指示され
「そうですね。ここが狭い。半分しかないから今すぐどーとかではないけど眼圧が上がりやすくなる」
それで白内障が始まってるから白内障の手術をして眼内レンズを入れて幅を広げる」って話し。
レンズの話を始めようとする先生の話を急いで遮り「遠くじゃなく中間で」と言ったあとで一応先生の考えも聞いたけど、「その人その人の生活がわからないから…。」って。
「テレビは観ますか」
「大好きです」と私。
「距離はどのくらい?」
「その辺りです」と感覚でものを言うタイプwww
もっと遠くで観た方がいいのはわかるんだけど、聞こえない。耳が遠い。ボリュームを上げるのも考えものだしボリュームは21と決めている。昼間は21で、みんなが寝静まった夜は13〜15。。極端。
「うーん。1メートルに合わせるか…」
それで片方は2メールにって先生。え?どーなっちゃうの??どーせ遠くは今だってメガネはしているけど察して読んでるみたいなもので、ちゃんと見えてはいない。見えるってなんだ??と日々思う。
「左を手術してからどうするか考えましょう」
「先生!月は見えますか?私、月がこう見えちゃうです」と指をゼロにして雪だるまに。
「見えますよ。ちゃんと見えるようなります」と聞いて、どれだけ嬉しいか!月がまんまるに見えるんだね。メガネをかけててもだもん。涙が出そうになったよ。満月が丸くみえる。
今がこうだから期待はしてなかった眼内レンズ。1番お高いレンズにすれば全て問題ないみたいだけど見ることに多くは望まない。ただ遠視と言われ乱視さえなければ遠くまで見えてはいる?右は裸眼で1.2と言われどんな見えかたになるのかわからないからなぁ。世の中、見えなくていいものもある(笑)今よりは楽になるだろう!落ち着くのはだいぶあと。
「メガネはかけなくても?」
「いりませんよ」
嬉しい〜けど。シミ隠しも兼ねていたメガネである。さてどーしたものか。老眼鏡は今のフレームで作ろうとかなぁ〜♪
翌日にはガーゼを外して診察に来ていいみたい。その際保護メガネは必要。寝る時は透明な眼帯。お化粧とシャンプーは1週間ダメ。眉毛をかくのも✖️。夏のシャンプーなしはきついかな。術後の点眼あり。シャワーは翌日からオッケー!
日焼け止めもだめみたいですっぴんで過ごすなんてありえない!せめて眉毛を描きたかった。
クマからでる白い粉、粉、大丈夫かな
*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
眼科を出たら膝の痛みに襲われる。イタタタタタタタっなやつ。膝の蝶番?たぶん冷えたんだと思う。待合室寒かったから。買い物も済ませ大通りを左に曲がったら前に見覚えのある男性と横にはペビーカーをひく女性。どー見ても男性はスズパパ。ペビーカーだからTちゃんだよな??膝が痛くて走れない。。マンションの自動ドアで「ちょちょちょっと」と声をかけた。精一杯の小走りで。。
可愛いよねぇ❤️まだ赤ちゃんのはずなんだけど成長が早い!!赤ちゃんを見ていると普段しない笑顔にもなる。使わない筋肉使いまくり〜♪マンションのお孫ちゃんでこれだもん。この先どれだけ緩まさせるのか楽しみである。
「2〜3日いるから」と聞いてちょっと会いに行ってこようかなとクマに声がけ
わかってるもんだから「クマちゃんおやしゅみ」を連発。作業場に入ると言う言葉。先日やっと聞き取れた。「クマちゃん、おやすみ」と言ってる。
カゴに入るのを拒否してる。
それにしても膝。痛み止め飲んだけど痛っ。