そんなに長生きしたくないというけれど | まいにち遺書

まいにち遺書

日々の出来事や旅のことを備忘録として、明日はもう書けないかもしれないと思って書いておく

母が70代の頃、80歳まで生きられたら

もうあとはいいわ、満足と言っていたけど

80の誕生日にはもうちょっと生きたいなと。

残念ながら自分のいなくなる日は自分じゃ決められない。

 

唐突にはじめたブログのタイトルに遺書とかつけてしまって

不謹慎だったかなとあとから意味を調べたら

 

 

死を覚悟した人が残す手紙でもあることから、

あくまで自分の意思を伝える書面という定義になっています。 

実際に、お世話になった方たちや家族への感謝の気持ちを遺書に書く方も多いようです。

母が亡くなる少し前に家で看ていた時期があって

ほぼ寝たままで気力もなく、言葉も出なくなっていて、、、

料理の上手なヘルパーさんが今日で最後という日、

ずっと寝ていた母が起きて呼び止めた。

最後にお礼が言いたかったのね。

 

いつもそして最後まで思慮深い母にして

そんな力は残ってないと勝手に思っていた思慮浅い娘よ😭

言葉は出なかったのではなく
疲れた顔で接する私には喋らなかったのかも

でもでも言ってくれなきゃわからない
なのでとりとめのないことでも書いておこうと思った次第

タイトルこのまましばらくいってみます。

 

 

 

晩年は庭仕事と共に過ごした母。
兄弟は雑草だらけでいやがってたけど

私はこの鬱蒼とした感じが好きだった。

母の日にあげた山野草の寄せ植えが庭の地面で何年も咲いてたし