現実の裏側 | ~生きるのだ~

~生きるのだ~

2011年1月に子宮体がんで摘出手術をしちゃった。
Ⅰa期でしたがG2だったので温存ダメでした

今は術後のホットフラッシュ、
リンパやメンタルの不調と闘いながら
仕事やミスチルのことがメインです

ショックで

モヤモヤで

哀しくて

切なくて




原発の地

幾らかの欲のために

そこにいた人もいたのかも知れない


でも

きっとほとんどの人は

私がここに住んでいるように

そこに住むことが当たり前だとか

そこの他のことに惹かれて


そんな人々がほとんどでしょう


そんな人々が

『フクシマ』とか

悪い特別扱いで

イジメに遭うだなんて…


そう思っていた




でも

その悪いウワサの発端って

こういう人なんだろうな


ショックだった




土曜日からの暴風雪

『3.11を忘れないよう戒かもね』


しみじみ話しかけてくる


そこから

『被災者の祟りって話もあるのよ』



は?

祟り?

おばさま

日本語わかる?


『この町にも避難してきてるから』


ピンポイントじゃないでしょ?


心無い言葉じゃない

悪意の言葉だよね


ただでさえ

再生に向かって

苦しんでいる現実を

知らずに日常を過ごしていて

ショックを受けていたところに


言葉の暴力を撒き散らしている人に

遭遇してしまい

なんとも言えない気持ちになった



書くべきか悩んだけど

これが現実な人間だと

受け入れられるように

書いてみる。


もし

偶然目にして

気分を害した方がいましたら

お詫びします。


誰もが

笑顔で過ごせる

『ふるさと』を

願わずにはいられません








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