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論文の書き方ブログ

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こんにちは。

 

この時期は、卒論・修論の提出や口頭試問を終えてホッと一息ついている方と、「来年は自分の番だ……」とソワソワし始めている方が入り混じる時期ですね。

 

実は、これから論文に取り組む皆さんにとって、今の過ごし方が「1年後の運命」を決めると言っても過言ではありません。

 

スタートが遅くなるほど、提出間際になって「詰む」確率はどんどん上がってしまいます。 具体的にどう違うのか、2人のキャラクターを例に見てみましょう。

 

「コツコツうさぎさん」と「ギリギリくまさん」。 

一見、性格の違いに見えますが、実は「いつ、何をやっているか」というスケジュールの違いだけなんです。

具体的に、2人の1年間を並べてみました。

 

 

※ギリギリくまさん補足

10~11月(中間発表)で、「何をどう言いたいの?」といわれてしまう。

12月~1月

 徹夜とエナジードリンクの日々。文字数を埋めるだけの作業になる。

 

 

怖がらせてしまったらごめんなさい💦

でも、12月や1月になってから私のところに駆け込んでくる方の多くが、「もっと早くやっておけばよかった……」とおっしゃるのも事実です。

 

特に10月の中間発表で「そもそも何が言いたいの?」と指導教員から厳しい指摘を受けてしまうと、そこからの挽回は本当に精神的にも体力的にもハードになります。

 

逆に言えば、3月・4月のうちに「キーワード出し」や「仮の目次」だけでも作っておけば、冬にうさぎさんのように優雅に紅茶を飲むことは十分に可能です。

 

「でも、具体的に何から手を付けていいか分からない……」

「指導教員に相談する前にある程度形にしたい」

そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。 

 

今の時期(3月〜5月)は、冬の繁忙期と違って、一人ひとりの方の研究テーマや構成案について、よりじっくりと丁寧に伴走することも可能です。

 

論文は大変なことも多いですが、これまで学んだ集大成を形にする素晴らしい機会でもあります。

 

あなたが「うさぎさんルート」で笑顔の春を迎えられるよう、全力で応援しています!

 

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