ronamochi7のブログ

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子育てコンサルタント

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親御さんの悩み

子どもの将来像。社会での変化に対応する力。

自分達がどこまで子どもに関わる、接するか?

様々にありますよね。

今日は 子育ての悩み  広い意味で考えたいと思います。


先ず 悩みについて以下にいくつか・・・


勉強のこと

学校生活のこと

性格のこと

etc・・・   書きだしたらきりないので  これぐらいに

なぜ、書きだしたか?   いくつかある悩みの中で重要性を感じるのどれでしょうか?


全部と答える方もいるかと思いますが、あえて一つだけ



私は数ある悩みの中で挙げるとしたら・・・・


性格  ではないかと考えます。

一括りで考えますので、意味合いは様々に想像してください。

基本は「思いやりのある優しい性格に・・・」  多いと思います。

敵対心ありありの性格であれば、味方よりも敵が多くなり、これからの人生ではマイナス要因に

なり兼ねない。  心配ですよね?


ギブアンドテイク

付き合いの中でよく出る言葉です。

人にされたことは返す  人にしてあげる

互いに信頼、理解し合えるからこそ成り立つ

不思議なことで、してあげたことは必ず返ってきます。

いい意味でも。悪い意味でも

だからこそ、最低限  思いやりの心をもって欲しい  そこが基本。


しかしながら  どのように伝えるか?

いつまでも子供の要望を聞いてあげる

否定はしません。  言葉は悪いですが「飴とムチ」

我慢することを覚える

可能性は無限の塊ではありますが、出来ることと出来ない事の現実を知ること

必要に応じて 対応すべきです。

ただ、頻度の問題

月1回  これでも多いと思います。

イベントで分ける

誕生日  クリスマス  御正月

年末行事は重なりやすいので、クリスマスは食事

お正月はプレゼント

こんな感じでも

実は私が子どもの頃のペースでした。

周りの子どもたちも大概が、クリスマスプレゼント 御正月のプレゼントで盛り上がって

私は正月しかその楽しみが無い。

しかも、昔は正月三が日  どこもお休み

15日前後までプレゼントなしでした。

どうして 他と違うことをされたのか?

父親がクリスマスが大嫌いな人

日本人なら外国かぶれになるな!  という考えの人でしした。

子どもが楽しみにしてるからと母親はせめてケーキだけでも抵抗しましたが

それも叶わず・・・

夕方 父親が帰ってくる前の一時間でケーキを平らげた記憶があります。


だからといって 父親を恨めしいと思ったことはないです。

母親が父親の悪口を一言も言いませんでした。



考えて欲しいこと

現実を受け入れる機会を

出来ることと出来ない事の境界線


子どもには苦労させたくない

こんな思いはさせたくない

良く分かります。

私も自分の子どもに対してはしたくない気持ちが強いです。

でも 経験です。

小学生高学年くらいからは クリスマス禁止にしました。

物凄い反発ありました。

なぜ  どうして  皆がしている


その時 私が子どもに伝えたこと


してもらう幸せと与える幸せを選ぶとしたら

どちらが自分にとって本当の幸せになるか?

ご飯を満足に食べれない子どもがいたら 君はどうするの?

目の前にある ケーキをその子にあげたい気持ちはないかな?

他人のプレゼントを羨ましいと思うより、自分のプレゼントに感謝できない


どうしての前に普通にできることの幸せを感じて欲しい


そんな思いで伝えました。 子どもには難しい言葉であり

先ずは自分の起こっている現実を理解できない様子

それでも敢えて 泣く子どもを見ながら 

自分のしたことはまだ早かったのか

葛藤しながら 見ていました



翌日、子どもから手紙がありました


パパへ

クリスマス 今までありがとう


今度は私がパパにプレゼントするね



たったこれだけの文章

泣けました

自分なりに考えて  思ったこと

短い文章ですが

本当に思いが伝わったかなと


行動することは勇気が必要です。

不安にかられます

でも、信頼する自分のこどもです

ベストな方法はありません

思考錯誤を繰り返す

子育てのプロは始めからいません。

悩み 苦しみ でる答え

じっくり時間をかけること



頑張りましょう