今日は終日、木頭村(KITO)独特の釜入り茶用の茶摘み作業
この木頭村では、田畑沿いの畦(あぜ)に壁代わりに茶を植え
春先のGW前後に茶摘み、陽干しして一年分の茶を各家庭で準備します。
製法は発酵過程を踏まずの独特な形。
昼のお弁当中に“幻の山菜 ウド”の芽のてんぷらを山ほど頂いたので、先に食前酒のお供に(笑)
帰り際に、作業場横の家の方から頂きました。
山盛り!!
左下は窯入り茶の茶葉ではなく、“甘茶”の茶葉、1回に3Lの水で数回だせるとのこと。どうやら茶の葉ではないらしい。
なんせ甘いらしく、冷やして飲むとより甘さが分かるとのこと。明日の羽釜での煎り作業用に冷えたのを作ってみよっと。
そして正面は本日とれたイノシシの切り身。大根も葉付きで頂け、さぁ今夜はどんなディナーにしようかな?
