桜街燈に照らされて白いふんわりとした桜が立っていた黒い幹は黒子のように支えていていじらしくなったきれいなんだけどすこし怖いとりこまれそうなのに惹きつけられるそれが私には足りない部分なのかもそう呟いてふっと笑って歩いた帰り道