桜 | 珈琲と本とときどき考察

珈琲と本とときどき考察

気づけばあっという間に通り過ぎていく1日1日を実感するために、気の向くまま思いつくまま綴ります

街燈に照らされて

白いふんわりとした桜が立っていた

黒い幹は黒子のように支えていて

いじらしくなった

きれいなんだけど

すこし怖い

とりこまれそうなのに惹きつけられる

それが

私には足りない部分なのかも

そう呟いて

ふっと笑って歩いた帰り道