以前パプワくんのゲームブックを入手して、その流れで次に入手したものはこれ札束

 

 

南国少年パプワくんTVアニメ版コミックス!やしの木

 

これはTVアニメの映像を制止画にしてコマ割りで吹き出しの台詞を入れたフィルムコミック。

昔はアニポケとかエヴァでこういうのあったねーねー

今のアニメではあまりお見掛けしない

 

アニメのストーリーの大体の流れがマンガ形式で読める。目

原作絵ともまた違うアニメ絵なので原作コミックスとも違う世界のパプワ

アニメの映像を制止画のコマ割りと吹き出しの台詞を読むって感覚が懐かしい笑い

小学生時代にアニポケのフィルムコミックを買ってもらって何度も読んでいたのを思い出す。

 

パプワくんはアニメ全42話なのでフィルムコミックは5巻でざっと1話から最終回までの範囲が読めるから短時間で読めるのはいいね。ニコニコ

アニオリのガンマ団キャラとか原作コミックには登場しないキャラクターの登場する回が読める

 

巻末ページの特別企画に原作者・柴田亜美先生のインタビューやアニメ制作会社のアニメを作るまでのお仕事や声優さんのアフレコ現場のレポートなど、パプワアニメに纏わる企画が面白い。ニヤリ

キャラクター紹介、キャラクター人気投票やクイズとかお遊び要素もあったり

ドクター高松の紹介に「グンマとはウフフの仲」ってあるけどウフフってなんぞw

お坊ちゃんとお世話係じゃなくて?赤薔薇

 

柴田亜美先生のインタビューにパプワは1巻の時点でアニメ化が決まってたってすでにこの時代(1993年の32年前)に言ってたんだな。

割と近年の配信番組か何かでそう言ってたから令和の今になって初めて明かされた秘密なのかと思ってた。うーん

アニメ関係のお仕事してる方の孫がパプワくんを気に入ったからその流れでパプワをアニメ化することになったって話をしていたような。

ガンガンで連載していて人気だったからアニメ化したのかな?と思ってたけど、実は最初の方ですでにアニメ化の話進んでたんだなー。

この本では「コミックス4巻くらいまで出てからアニメになるんだろうな」と柴田先生が言ってるけど、創刊初期の月刊少年ガンガン連載漫画で早い段階でガンガン初のアニメ化ってのは凄かったのかも。パプワくんは本当にガンガン創刊号からの連載陣だったしね

その時代だと魔法陣グルグル、パッパラ隊、ハーメルンのバイオリン弾きとかがアニメ化してた頃かな?

 

一通り楽しんだらこの本は部屋のパプワ棚へ

 

 

南国少年パプワくんDVDBOX、パプワ&PAPUWAブルーレイBOXとCDに完全版コミックス、ゲームブックにアニメコミックも加わってパプワ棚が充実だ!グッ

 

 

 

保育園時代に毎日毎日パプワくんのビデオを見まくるほど大好きだったパプワくん

最近はYouTube配信でもちょいちょい見てたり

小さい頃はTV放送を録画したビデオで見て、高校時代はバイト代で買ったDVDBOXを見て、大人になってブルーレイBOXを買ったのに今はYouTube配信も見てしまうPC

時代によってビデオDVDブルーレイYouTubeと視聴する媒体が変わっているね

小さい頃は本当に毎日パプワのビデオを見ていて1話から最終回までをずっと再生していたのに最終回を迎えたらまた1話からのループで本当にもう何回も何回も見てたなあ

しかもうちにあったビデオはTV放送を録画したものだったからTVCMも入ってたりw

(カネボウのフーセンガムやニッスイのセーラームーンソーセージのCMとかね)

 

中学時代に続編PAPUWAがアニメ化するもテレビ東京系がうちの地域では放送されなくてリアタイで視聴することはできず…えーん

その頃には小さい頃何度も観たビデオテープもとっくの昔に紛失してしまってレンタルビデオ店を探し回ったけどどこにもパプワはなくてとにかくアニメのパプワが見たくてたまらなかった。ガーン

せめてもの慰めがインターネットのレビューサイトを見るかファンサイトのパプワアニメ感想を見て我慢我慢…。それでもアニメ映像で本編を見たくてたまらない…そんなモヤモヤで見たくても見られない苦しみを味わった。画像検索で僅かなアニメセル画を見るだけで無理やり気持ちを収めたり…もやもや

自分の中学時代はサブスクというツールもなく昔のアニメを観る手段がレンタルビデオしかなくてレンタル店になかったらそれはもう視聴できないわけだしなあ。

あの頃に今のサブスクというツールがあればと思ってしまうもやもや

まあ、今はサブスクとさらにDVDBOXとブルーレイBOXという形で思う存分パプワを楽しんでいるがなw