電子書籍で10年くらい前に週刊少年ジャンプで連載していた「太臓もて王サーガ」最終刊を買いました
この漫画、昔読んででてコミックスは2巻と7巻だけ持ってたのですが
今頃になって最終回が読みたいなーと思ったので電子書籍で買いました
いやあいいですね、電子書籍って
もうブックオフにもおいてないとか中古でも買えないような
昔の漫画でも今なら電子書籍で読めるのでありがたいです
以前だったら古い漫画は中古になかったらそこであきらめるしかなかったのが
今だったら電子書籍にあればそこで読めるので
もて王サーガは他作品のパロディを使ったパロネタが多いギャグ漫画で
ジョジョネタが多いのも一つの特徴なのですが
連載当時はジョジョを全然読んでなくてわからないネタばっかりで
当時はそこがいまいちだなーと思ってたのですが
今はジョジョを1~6部全巻集めるほどはまって読んだのでジョジョパロの元ネタがわかりまくって面白いですw
この漫画はパロネタが非常に多かったので元ネタがわかると面白かったので
当時のジャンプで連載していたネウロやアイシールド21ネタなんかがあると笑った記憶があります
終盤は作者もコミックスで言ってる通り打ち切りだったみたいですねー
もて王が連載してた頃は投稿雑誌「ファンロード」でももて王のファンが多かった記憶があります
ジョジョネタが多かったのでジョジョファンの心もつかんでたり
ファンロードの投稿を見ると「若い世代にジョジョを広めた功績は素晴らしい」と言われてたり
2000年代に10代へジョジョを広めた漫画だったなーと思います
とはいえ自分はもて王を連載当時読んでた頃はジョジョというと
小学生の時に6部を読んだくらいだったので詳しくなかったのですが
ジョジョのアニメを見てた時に「あ!これもて王で見たネタだ!」とアニメで次々とわかるネタが多くて
ジョジョアニメ放送当時改めてもて王の面白さを実感たもんだったなあー
(山岸由花子の3拓クイズを出すネタとか岸辺露伴の「下描きもせずにペン入れをしてる」とか)
最近だと鬼灯の冷徹の作者・江口夏実先生がインタビューで
「パロネタが多い漫画としてもて王サーガにギャグの影響を受けてる」と語ってて
マイナーな漫画だと思ってたもて王サーガのファンがいた!と嬉しくなりました
もて王サーガはギャグマンガで面白かったので
2000年代のジャンプでは好きな漫画でしたなー
7巻では大亜門先生が柴田亜美先生のファンということもあって
柴田亜美先生と会ってる実録漫画があったので
「大亜門先生もパプワくん好きなのかー」とパプワファンとしてニヤけた記憶がw
もて王サーガ、今読んでも面白いっす