はい、こんばんわ、またもや「鬼灯の冷徹」の話題をしようと思います
相変わらずしつこくてすいません
まあ今回はアニメの話題中心にしようと思いますが
とはいいつつなんとか原作コミックスをまた買ってきたわけなんですけどね
最新だった16巻から15,14と逆に買っていってるので
ようやく11,12巻の入手になります(1~10巻代はこれから?)
普通のストーリー漫画と違ってギャグ漫画なので
何巻から読んでも楽しめるのはいいですね!(^∇^)
鬼灯がサラリーマン風のスーツ姿になる話と
15歳の時のあの金棒を入手するきっかけになった話とか
なんか、もう色々これもくくく・・・と笑いに耐える方が難しいww
というか鬼灯の生い立ちというか生前のことって結構重い話だったのね
みなしごで村人に雨乞いの生贄にされた子供の遺体に鬼火が入って鬼になったって
ギャグ漫画の主人公としてはかなり重い設定だな
(なので「みなしご」と言われるのが嫌い、言われるとすごく怒る)
そんな重い生い立ちだったんすか・・・
うーん、それならあの冷徹な性格になるのもわからんくもないような
コミックスはすごく話数が多いんで感想も書きたいのですが
ちょっと今回は時間がとれて久しぶりにアニメを何話かじっくり見れたのでそちらの感想を
以前アニメを見返したと言ってはいたけど
その時は1話とその他の回をちょろちょろっとざっとリモコン操作で見ただけなので
じっくり腰すえて1話1話を見てなかったなーと思ったので改めて何話か見ることにしました
まずテレビ画面ででじっくり見たのが初めてで大画面で見れて興奮!
去年のリアルタイム放送中はニコニコ配信でPCで視聴してたもんで
あれだと私のPCだと小さい画面だし、ちょっと画質は落ちるんですよね
うちのテレビで見ると高画質でめっちゃ綺麗で画面でっかくてで凄い!と
当たり前のことにいちいち嬉しくなってしまう
(すっかりアニメは公式配信などPCで視聴が多くなったので)
しかし去年そうやって一応全話視聴したはずなのに
実際見てみたら全然覚えてないシーンばかりというかこんな話しだったっけ・・・?と思ったり
うーん、去年見てた時はあくまでも「今期ギャグアニメの1つ」みたいな感じで軽く視聴してたからかな・・・
全然頭に残ってない話しばっかりなのです・・・・
(あの時点では原作も知らなかったから作風を追う方がメインになってしまった?)
こうしてようやくどんな作品かを知った上でじっくり見ると去年見てた時とは全然違うなー
原作を読んだ上だから楽しめる部分も多いですね
地獄のお偉いさんが集まるパーティの回、よく見るとそれぞれ付き人がいるということで
五道転輪王の横には15巻でメイン回のあった付き人のチュンがすでに背景で登場してたりとか
白澤がどんなキャラかよくわかったから
地獄と天国とを繋ぐ門でいちいち鬼灯と喧嘩してたりとかがもう日常範囲とかw
鬼灯はあの声がしっくりくるんだなあと改めて思ったり
お香さんの色っぽい声とかやっぱりカラーだからこそ
地獄の背景がすごくいい!と思える
(ピーチ・マキが本当にEDでPVやってる回とかあったしw)
個人的に好きなシーンは
源義経が「生前からの夢で力士になりたい」と言った時、
鬼灯がいきなり「どすこい!!」と張り手をしたとこや
浄波璃鏡で国会議事堂を映した時の
シロ「この御殿、頂上にラスボスとかいねーのかな」
鬼灯「いますがちょくちょく変わるんですよ。それを見てると閻魔大王がまともに見えます」
(↑これって日本の総理大臣が早期交代してたのを皮肉ったブラックジョーク?)
あと白澤に会う度にいちいち喧嘩はアニメでも健在だった!
そしてアニメならではの背景をよく見ると・・・?な部分も多し
鬼灯が閻魔大王の代わりに閻魔大王の席で職務をしてるシーンをよく見ると
草履を脱いで正座で椅子に座ってるのになんか可愛いなwと思ったw
(閻魔大王の椅子は鬼灯では足が下に届かないので正座?)
漫画は絵だけどアニメは動くから
鬼灯は時間をチェックする時はこまめに懐中時計を出してますね
動きがよく出るから大運動会の回でピタゴラスイッチ?のパロみたいな仕掛けのあの競技で
でかでかと金棒で跳んできたものを吹っ飛ばした鬼灯の動きとかいいですね
(そしてその時、着物の下にはステテコを穿いてることが確認できる)
アニメって本当によく動くなー
当たり前なことなのにアニメという映像メディアは改めて凄い!と思ってしまった
(原作は台詞がギャグの中心で動くシーンは少ない?系の漫画のようにも見えるので)
やっぱりアニメはアニメならではでキャラのボイス、動きとかからで漫画とは違う楽しみ方ができるんだなあと思った。これがメディアの違いか…。止め絵であるメディアの漫画というものをアニメにするという凄さを感じた
まだ全話見ただけではなくちょっとずつ見ただけなのですが
かなり楽しめました!また残りの話も見たいなあ
漫画はぱらぱらとページめくってすぐ読めるけどアニメって時間を確保しないと&テレビが使える時じゃないと見れないからなあ、次にまた残りの回を見よう
んー、でも鬼灯の冷徹はニコニコのコメント有りでツッコミが多かったから
コメントで細かい部分へのツッコミで改めてなんのパロが気づいたりとかそういう
「コメント有り」でも楽しめる、というのもあったなあ
(こういうハヤテのごとく!のような他作品のパロギャグが多いアニメは元ネタの解説をしてくれるコメントはありがたい、みたいな)
まあ、ニコニコで見てもテレビで見ても面白い作品ということで
それにしてもこうしてテレビ画面で
鬼灯の冷徹のアニメをじっくり見ると運動会の無茶ぶりなギャグとか
白澤との喧嘩とか閻魔大王が鬼灯にやたら大きくつっこみを入れてるとことか
自分的に「このノリ、別のアニメでも感じたことあるような…」というか
自分にはギャグのノリとか作風になんかデジャヴっぽいものがあったんですけど・・・
あ、そうか!
この主人公がめちゃくちゃ強くて誰もかなわない部分で
最強主人公に周りが痛い目に遭ったり(主に閻魔大王と白澤)や
周りのキャラ(茄子と唐瓜とか)がツッコミを入れたりするこういう部分とか
考えてみれば鬼灯の冷徹ってこういうとこのノリが自分的には南国少年パプワくんに似てるような・・・
(最強主人公の放ったギャグにツッコむ周りのキャラ、喋る地獄の愉快な生物達
定期的に行われる「獄卒大運動会」等のイベントがパプワ島っぽい)
主人公がめちゃくちゃ強い最強キャラで、閻魔大王とか白澤とかが痛い目に遭わされてたりするギャグはパプワとシンタロー、喋る地獄の愉快な動物や住民(パプワ島の住民)みたいな感じか?
つまりはこういうのを不合理ギャグっていうのか不条理ギャグっていうのか…そんのを感じた
(ジャングルはいつもハレのちグゥもこんなんだったなー。
最強主人公に周りがつっこみを入れるとかこういうとこが同じパターン)
鬼灯が腰を痛めた閻魔大王に「では針で治療しましょうか」とかなんか恐いこと言ってるとかそういう地獄の日常シーンのギャグはPAPUWAのちみっこ達(パプワ、コタロー)にいぶられる家政夫(リキッド)連想させる。その他も地獄の愉快なキャラ達とのギャグシーンとかやりとりとがなんとなくどことかとパプワっぽく感じる(あくまでも個人の視点です)
地獄で「獄卒大運動会」とかそういう定期的なイベントをするのもパプワ島で定期的な催しとデジャヴる。つまりパプワ系なアニメが好きな人にははまるアニメ?
まあ、これはあくまでもパプワが好きな自分がそう思ったというだけですがね・・・
あ、でも確かにそういえばニコニコ配信の時もコメントで
金魚草がわらわらしてるとことかで「こういうのパプワくんにいたよなww」とか
地獄の住人(動物系)キャラが登場した時も「パプワくんっぽいw」みたいなコメントはあったなあ
鬼灯の冷徹は原作は青年漫画だけど、
アニメは小学生に見せても笑えるんじゃないのかなー?と思える。
深夜放送だったけど普通に夕方とかに放送してもいけるよ、とか
地獄の愉快な住民達とその日常アニメなので
(しかし地獄という舞台が表現的には暗いからやはり深夜向けか?)
どうだろう?アニメはだいぶ絵柄も丸っこくなってるし、ギャグのタイミングとかやっぱ動きとかが普通に「これなら子供でも楽しめるのでは?」と思ったけど
聖☆おにいさんの聖書ネタみたく所々に伝説とか歴史とかおとぎ話とかそういうネタが絡むからそれを知らないと微妙…になってしまうか?それだと子供には難しい?
普通に10代ファンどころか小学生でも楽しめそうな作風・・・とは思ったが・・・
あとまたアニサマネタ
「地獄の沙汰も君次第」のラストの時、って地獄の沙汰オールスターズのキャスト陣が花道に出てきてたんだなあ
これ、当日には全くわかんなかった
ステージにいるか花道に出てるのかはホントに小さくしか見えない場所だったしなあ
(自分はステージから遠い席だったので上の大モニターを見てたので)
この時、鬼灯が先に出て後ろ向いて他のキャストを手招き誘導してたんだなあ、この細かい動きはステージにカメラを向けてるテレビ放送じゃないとわからないw
何気に誘導してる姿が可愛いです
