昭和の面影【船見町界隈】函館山の麓にある船見町や弥生町辺りは今も昭和の雰囲気が漂っています路地には長屋風の家が立ち並び洗濯物が風に揺られているのを見かけますそんなノスタルジックな想いに更けていたらこの路地のボスらしき猫に道を開けろと言わんばかりに睨まれた道を開ける代わりに写真を一枚撮らせていただきました※3月からカメラを手にしていませんでしたストックフォトで申し訳ありません☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆昨日、被災地の知人へ心ばかりの品(食品等)を送りました。宅急便など問い合わせたら「受付はするけどいつ届くか分かりません」「配達は出来ないので最寄りの営業所留めになります」と、それでも良ければ受け付けますとの返答でした。一日でも早く届いて欲しい気持ちだったので郵便局の「ゆうパック」のことを聞きに郵便局へ行きました。送り先住所を告げると局の女性は「配達困難地域になっているので日数がかかるかも知れません」と想定内の返答局留めなのか配達をして頂けるのかそんなやり取りをしていたら後ろから30代の男性局員が出てきて一緒に話を聞いてくれましたそして僕を直視し力強い声で「お届け日は確約出来ないけど、大丈夫です。必ずご自宅へお届けします。」と言ってくれたただそれだけのことなのに何故かその局員の方の心が嬉しかった胸が熱くなりました人それぞれ、仕事と言えど被災地への支援の表れなんだと思いましたみんな心は同じなんですねひとの心にありがとう にほんブログ村 ↑参加していますよろしければポチっと・・・