
いつとはなしには集まって 一杯のコーヒーで
政治や人生観、恋愛観を いつまでも話していた学生時代・・・
いっぱしの大人のような顔して 熱くなってさ
まるで若者の特権のように錯覚して
それでも、まわりの大人たちは温かく見守ってくれた

窓辺に添えられた 一本の切り花
優しく 何かを語りかけているようでした
名も知らない花ですが
添えられた人の 優しさが感じられました

あの頃のボクは そんな人の優しさ温かさを
ただ日常の当たり前のことと思っていた
みんなの優しさのなかに包まれて イキがっていただけなんだ
ほんとは 寂しがり屋の甘えん坊・・・お見通しだったんだね
にほんブログ村 参加しています