Blowing in the Wind 95... -18ページ目

Blowing in the Wind 95...

風に吹かれて、あなたを感じていたい

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いつとはなしには集まって 一杯のコーヒーで

政治や人生観、恋愛観を いつまでも話していた学生時代・・・

いっぱしの大人のような顔して 熱くなってさ

まるで若者の特権のように錯覚して

それでも、まわりの大人たちは温かく見守ってくれた


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窓辺に添えられた 一本の切り花

優しく 何かを語りかけているようでした

名も知らない花ですが

添えられた人の 優しさが感じられました


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あの頃のボクは そんな人の優しさ温かさを

ただ日常の当たり前のことと思っていた

みんなの優しさのなかに包まれて イキがっていただけなんだ

ほんとは 寂しがり屋の甘えん坊・・・お見通しだったんだね






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