真顔   今日カルチャースクールの申し込み書の生年月日の欄に初めて59歳と記入したら、58歳との違いをゾワッと感じた私。

歳を重ねる事は嫌ではないけれど、数字への抵抗をこんなに感じたのは初めてでしたあせる


10月1日は、彼のお母様の命日


3年前に軽い脳梗塞を経験して、後遺症で細やかな作業が出来ない症状が少し残るようなりました。

退院するときに、リハビリの先生から現実からの逃げ道を作って、無理の無い日常生活をリハビリにして、ストレスをためないように毎日少しずつ休みながら生活してねと言われて、最初は出来なかった千切りや桂剥き、文字を震えないで書いたりする事も以前の80%位は回復しました。

でも、色鉛筆画は細やかな作業がなかなか回復しなくて、情けなくなりイライラし始めて投げ出して、そのまま今まで来てしまいました。



9月のある日、新聞の折り込みチラシに近くの商業施設内にあるカルチャースクールの案内があり、何気無く見ていたら「色鉛筆画教室」の文字が。

月一回で2時間制、お月謝¥3000

真顔  「これ位なら始めてみようかしら、、、」とフッと思い、思った時は試してみたほうが後々後悔しないし、10月というのも季節変わりで良いタイミングなのかもと体験教室を申し込み本日受講してきましたが、商業施設までは、自転車で5分位なのも今の私には無理が無いで通える距離で、それも決め手の1つになりました。



プレバトという番組で披露される色鉛筆画は、どちらかというとリアルな色鉛筆画で人気もありますが、私が今回受講に選んだのは、基本的なデッサンや色鉛筆の使い方、水彩画材とのコラボをした色鉛筆画の書き方、または塗り絵感覚で色鉛筆画をしたい人にも、その人の望む色鉛筆画に対応してくれる「丁寧な色鉛筆画教室」

私は、デッサンや色鉛筆の基本的な使い方を教えていただきたいと思っています。



今日の受講で、自分がどんなに下手でノロマかわかりましたが泣き笑いそれも今の私なので、マイペースで進んでいきたいと思っていますし、やはり何より絵を描いている時間が幸せで、自分の世界に入れて没頭出来て、忘れていた充実感を感じてとても楽しかったです合格

次回の11月には、それまでに今日習った事を復習しながら過ごして、講座がもっと楽しめるものに出来たらと思っています。


月一の色鉛筆教室、私の59歳の一年に新しい色をつけてくれたら嬉しいな。