ニコニコ  朝、窓を開けると我が家の銀木製と御近所の金木犀の香りでフワリと包まれ、この時期だけに出会える幸せの鐘がなりますラブラブ


念願の目がハート


来月から色鉛筆画のカルチャースクールに通うのを決めて、少しずつ色鉛筆画の準備運動をしていますルンルン

色鉛筆画を始めてから、いつかは欲しいと思っていた色鉛筆「FABER-CASTELL Polychromos」

通販サイトで見るたびに、「欲しいな~、だけど私には分不相応だし使いこなせなければ宝の持ち腐れだから今は我慢」と自分を言い聞かせながら、「でもいつかは欲しいわぁ~」と写真を見ながら同じように片思いを繰り返して早何年笑


だけど、何でも値上げラッシュの昨今

何とガーン何とガーン、ただでさえ高いのに値上げすると知り、今しか無いと思いきって36色セットを買ってしまいました飛び出すハート

見ただけで、顔料の多さと芯の滑らかさを感じる艶のある美しい色合いの並びに、思わずニンマリしてしまう私

届いてラッピングを外して箱を開けた時のドキドキ感は、以前感じていた欲しかった念願のワインが届いた時の気持ちのようでした。


テンション高まりますスター


ファーバーカステルの色鉛筆は、プロも愛用されている世界的に有名な色鉛筆ですが、フォーバーカステルの色鉛筆にもランクや水彩色用色鉛筆、油性色鉛筆、柔らかめ、硬めなどなどいろいろあります。

私が最初に色鉛筆画を始めた何年か前は、シャチハタが販売している色鉛筆入門用と言われている「ファーバーカステルの赤缶」を買いました。

ワインで言うと、少し拘りのある居酒屋さんにある飲みやすい冷えた白ワインみたいな感じでしょうか

赤缶を暫く使って、色鉛筆画の楽しみを実感した私は次の色鉛筆探しを始めましたが、やはり「ファーバーカステル・ポリクロモス」はまだまだ早い気がしました。


私の相棒


そこで、値段的にもリーズナブルな三菱鉛筆のNo.880とVAN GOGHを使い始めましたが、それらを使えば使う程やはりファーバーカステル・ポリクロモスをいつか使ってみたいと思うようになりました。

それから病気や引っ越し等と人生の変化がいろいろあって、色鉛筆画からも遠ざかっていたので、今回はカルチャースクールに通うという色鉛筆画復活の前提が出来たので、値上げに便乗してやっと念願が叶いましたキラキラ


カルチャースクールの最初の日に使い始めをしようと思っているので、今から楽しみです音符