これから、貯金の仕方について、考えていきましょう。
このページを見てくださっているということは、これから貯金を増やしていきたいのだと思います。
まず、今どんな状況なのかによりますよね。
【全く貯金できておらず、これから頑張ろうと考えている方】
よくあるのが、なぜ貯金が出来ないのかわからず、気づいたら手元にない状態が続いている場合ですよね。
そして、思い返してみても、あまりピンとこず、結局その生活を続けてしまい、貯金が全くできません。
それは、なぜでしょうか。
これが、大事です。
なぜないのか?
先程、考えてもピンとこなかったと言いましたが、一度紙や携帯のメモにでも書き出してみましょう。
いつ、何に、いくら使ったのかがわかるように。
頭で思い返すだけよりも目で見れる状態にした方が良いと思います。
まずは、1カ月で使った分を、日にちまで書かずとも、考えてみましょう。
◉費用項目の例◉
家賃
水道光熱費
食費
交通費
日用品費
医療費
衣服代
美容代
外食費
交際費
趣味
...など、様々あるでしょう。
もっと細かく見てもいいと思います。
思っていたよりいろんなものにお金がかかりますよね。
もちろん、家賃や光熱費、食費など、必ずかかる費用もあると思います。
その出費を削るのは大変だと思います(贅沢している場合は別として)
そういう必ずかかる費用のことを固定費と呼びます。
その固定費は、収入に対して55%以内にするのが、望ましいです。
55%以内にすることで、残りの食費や交際費を考えても、少し貯金が出来るようになります。
次に、固定費以外にかかる費用について考えてみてください。
自由に使えるお金をどのように使っていますか?
なにに対してでもお金をかけていれば、もちろんお金が貯まることはありませんね。(当たり前のことを言っておりますが申し訳ありません)
そんなことはわかっているという方、まずは、今のお金の流れを変えることが大切なので、少しずつ全体を我慢するのではなく、お金の使い道を絞ってみましょう。
自分に使っているお金はどれだけの割合でしょうか。
外食はしすぎていませんか?
衣服は買いすぎていませんか?
女性はエステ、ネイル、マツエク(まつ毛エクステ)、脱毛、どれだけにお金をかけていますか?
趣味に大金をつぎ込んでいませんか?
コンビニに毎日通っていませんか?
当たり前の事を述べますが、お金は使い方です。
要するに、何に使うかです。
それを考えていきましょう。
私はオシャレをするのが生きがい!という方は、衣服をたくさん買うと思いますが、それは全く悪いことではありません。
(ただ収入のほとんどをそれに使ってさえしなければ、の話で進めていますが)
自分が大好きなことにお金をかけることに関しては、少しの我慢でいいと思いますが、
それ以外(自分が1番お金をかけたいもの以外)にもたくさんお金をかけているのなら、順位をつけて、最後の一つの出費をやめましょう。
そして、もう一つ、その我慢した時に、1番お金をかけているものに、今以上にお金を使ってはいけません。
それはよくありがちですが、要注意です。
案外お金あるからと言って油断は禁物です。
使ってしまっても、なんとかなってしまうのです。
それはこれまでと同じ生活です。
最後に、もう一度言いますが、お金は何に使うかです。
全てにかけていては、いくら収入があっても貯まることはありません。
【まとめ】
まずは、使う項目を出して明確にし、あなたは何に1番お金をかけたいか、考えましょう。
全てを我慢するのではなく、順位をつけて、順位が低いものから、我慢しましょう。
好きなものにはお金をかけるので、心の負担も少ないでしょう。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
少しでもお役に立てると嬉しいです。
率直なコメントもお待ちしております。