トラウマ | 長かった地獄

長かった地獄

今の自分になるまでの成長の記録です

幼い頃…

物心がついた時にはもう母親はいなくて
、父はいつも仕事と家事でイライラして怒鳴り、暴力をふるったり、大きな声を出して物に八つ当たりして、目の前で物を投げたり破壊したり…

小さな私は姉からも暴力や無視をうけていた。

私は毎日が地獄のようで、この家が怖くてたまらなくても逃げる事ができなかった。


今、彼からあの時と同じ事をされるとすぐに逃げたくなります。

彼は私に「ガマンが足りない」っていうけど、本能的に逃げ出してしまうんです。


ひとりぼっちで恐怖に怯えていた幼少時代…

今でもひとりでいると、部屋の灯りとテレビの音を消して寝ることができないのです。


トラウマかなぁ~