先日、Ronが特別支援学校の高等部を卒業しました。

 

小学校を卒業した6年前に比べ、凛々しくなって、成長しました。

 

卒業証明書もしっかりと受け取ることができました!

 

親として、嬉しかったです照れ

 

 

そして、去年後半、とうとう療育手帳のA判定(重度)になりました。

 

小学5年生で喋れるようになったといえども多くて3語文まででした。

 

十分な言語訓練を受けることができなくて、上手く喋れないことがあります。

 

それでも、よくぞいままでB判定(中度)だったと思います。

 

 

相手に伝えれないジレンマでどんなに辛かったことか。

 

今日も、うまく発音できなくて、私もわかってあげれなくて、

 

でも、あいうえお表でやっと通じました。

 

 

Ronは明日から早速、就労継続B型事業所で働きます。

 

とはいえ、拘りがあり、Yes No のはっきりしているRonなので

 

ゆる~いB型事業所に行きます。

 

 

就労先を決めるのにあたり、かなり悩みました。

 

今悩んでいる若いおかあさんに伝えたいこと。

 

 

それは、

 

もし、拘りの強い自閉症のお子さんの場合、例え軽度であっても

 

就労先が限られます。

 

 

今だからわかりましたが、もし、勉強に拘っていらっしゃったら、

 

拘りの強い自閉症には必要ないです。

 

 

必要なのは、いかに人の話を聞き入れて、動けるか。

 

切り替えが早くできるか。

 

そういう療育を小さいころからしていくことだと思います。

 

 

うちの子は就労継続支援B型を目指すクラスと聞いていましたが、

 

うちの子のような拘りの強い子は仕事をする就労先には歓迎されないのだと

 

よくわかりました。苦労しました笑い泣き

 

 

だから、拘りの強い子でも受け入れてくれる就労先を

 

探すしかないです。

 

 

でも、現実は難しいので、小さいころからの対応の仕方を

 

考える必要があるとおもいました。

 

 

ところで、日中一時支援事業だけでなく、更に次の事業を始める予定です!!!!!!音譜音譜音譜音譜音譜グラサングラサングラサン

 

※ただ今、アメンバーの受け入れはしていません。ごめんなさい。