二男が自閉症と診断され、母子通園を開始し、卒園。。。
その仲間で将来グループホムを作ろうよ。

なんてい言う話をするけど、情報が入るにつれ、、、やっぱり無理~

なんてことになりますね。

母子通園を卒園するとき、友人たちとグループを作りました。
最初は、私が東京まで行って発達協会のセミナーを受講し、
その報告やら、マカトンの講師をお招きして、
講習までやったり、いろいろみんなが熱心でした。

しばらくすると、状況が変わり、ランチ会に切り替えました。

でも、小学校や特別支援学校(当時は養護学校)と、それぞれが違う選択を
するようになってから、バラバラになりました。

結局、うちの子は地域の小学校に進んだのですが、また、中学部の
特別支援学校でいっしょになることになったものの、すでに母たちの考えは、
事業所に託す。。

という考え一本に。

親たちが事業やグループホームを立ち上げるというのは、何年か上の先輩にはいても
もう周りにはいないんじゃないだろうか。

それくらい昔に比べたら障害児の福祉は充実してきたと思います。

うちの子も、就労継続B型に進む方向でいて、それももう行き先は決まっていて、
そこで、グループホームを作るという将来性のある所に放課後デイでお世話になっています。

なのにどうして???

友人たちは、自分の子供だけでも大変だから、人の子供まで見たくないと言います。

私はそういうのはなくて、それが仕事につながって、人の為になるなら
やりがいももてるからいいんじゃないかと思っています。

子供のためでもあるけど、自分のためでもあります。

うちの子、自閉症のこだわりが強いから、随分大変でした。
ちょっとやそっとじゃ、ヘコタレナイと勝手に思っています。

つづく

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