うちのRonは、今は、おさまっているのですが、うんちに拘りがあり、

保育園に上がる前は、をコネコネ、ねんどのようにしてしまうなんていう

ことをして、それは、それは大変でした。

自然と、おさまったのですが、

小学生の時に復活。登校時や、学校で、を踏んでました。

高学年の時には、トイレの窓からを投げたり、トイレで、トイレットペーパーの

芯を使ってすくったり、変な問題行動がありました。

そのことを、障がい児専門の小児科の医師に相談した時、

「下の拘りは、なかなか、とれないですよ」なんて、サラリと言われてしまいました。

の拘りが収まると、今度は、事業所のトイレにおいてあるオムツが

気になり、何故か、生理の夜用ナプキンをオムツと勘違いし、

ナプキンの中でをしてしまうという、厄介なことを2回もしてました

まるで、赤ちゃん返りのようです。

こういった拘りを何とかしようとして、私がとった行動は。。。

○×の入った絵カードをオーダーメイドで作ってもらうことでした。

自閉症は、言葉のコミュニケーションは苦手ですが、

視覚からの指示は入りやすいんですよね。

我が家は、Ronが、言葉が無く、筆談も出来ない頃は、

写真を沢山撮って、その写真をつかって、Ronの意思疎通をしていました。

でも、写真じゃ伝えれないことは、絵カードを使うのが一番です。

とはいえ、絵が苦手な私は、絵を書いてくれる人が必要です

そこで、ネットで検索し辿りついたのは、Best Personality というサイトです。

ここは、絵のリクエストをすると、そのとおりに

とても分かりやすい絵カードを作ってくださいます。

また、自閉症児のお母さんが、やってみえるので、本当にあったらいいなという

手作りの自閉症支援グッズ揃っています。

ブックマークしておくと良いですよ

作ってもらった絵カードをトイレに貼ったりしたのですが、自然と、への拘りは

消えて行きました。

しかし、後から考えると、については、拘りというより、回りの反応を

楽しんでいたのかなと思います 先生ごめんなさい

最近は、児童デイで、女性職員の名前を呼ぶ時、名前の後に

「ウンチ」と付けるらしいです

完全に受け狙いです

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