3月から、Ronの行動援護の支援が始まります。

年末から、相談員の方が、ずっと受け入れ先を探していてくれたのに
どこもキャンセル待ちで、断られたそうで、切羽詰まっていました。

そんな中、ある事業所が、Ronのために緊急として受け入れてくれることに
なりました。

学校から帰ると、一歩も家から出られない生活がもう、半年続いているので
きっと、Ronもストレスがたまっていることと思います。
これから、いろいろ連れ出してくださるので、良かったです。

実は、他のお子さんたちは、児童デイや日中一時支援のお迎えが学校まで
来てくれるので、帰りのスクールバスにの乗る子供は少ないんです。

今日なんて、大きなバスにRonを入れて、2名かな。
そういうのって、親としては可哀想しょぼんなんて思うのですが、

事業所に迷惑を掛けるといけないのでと思うと、預けれません。
去年の夏まで、私は平日、パートの仕事もしていたので、
週4日は、事業所のお迎えでした。

それは、それは楽でした。

今は、まだ、ひとりで出掛けたい気持ちが全く無くなったと言うわけでは
ないので、もう少し安定するまで、様子を見ようと思います。

今は、まだ、薬の微調整の段階なのです。

今週の火曜日に、1ヵ月ぶりに児童精神科に行ってきました!
薬の調整だけなので、Ronが学校に行っている間に私が相談しに行っています。

小児科で、てんかんの薬と、児童精神科では、リスパダールと、エビレナートという薬を
処方してもらっています。

強度の拘りを抑えるためと、衝動を抑えるためです。

いつのまにか、自閉症だけでなく、多動性障害(ADHD)も加わったようです。

中学生くらいになると、こういった薬を飲む自閉症児のお子さんは
多いようです。

思春期に入ると、健常児とはまた違ったものではありますが、やはり
不安定になるんですよね。

エビリファイという薬が新薬で、自閉症の拘りに効くと
言うことでしたが、Ronには合いませんでした。
エビリファイの方が、副作用が少ないそうです。

リスパダールは、名前をどこかで聞いたことがあると
思ったら。以前、介護職をしていた時、認知症の方にのませていたことが
あったような・・・

あまり薬漬けにしたくないのですが、仕方ないですね。
薬さえ合えば、それで落ち着くということです。

でも、成人になるまで飲み続けることになるのじゃないかと思います。
薬の管理にとても気を遣います。
飲み忘れがないように一つ一つ日にちを記入して、カレンダーにチェックしたり。

小さい頃は、てんかんの薬を飲ませるだけで、大変だったのにね汗



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