偏差値60って | 娘と私の中学受験(2026年受験組)

娘と私の中学受験(2026年受験組)

2013年生まれの娘の「中学受験したい」の一言から始まった中学受験にむけての奮闘記。
高校までずっと公立育ちで受験とは無縁の親と娘が挑む中学受験。

やんちゃな息子と娘とアラフォー両親の四人家族です。

偏差値60から抜け出したくてネットを漁っていたら


「偏差値の壁なんて存在しない」


うるさーいえーん


ただ伸び悩んでるだけですよーっだえー


頑張れば点はあがるけど


みんなも頑張ってるわけで


偏差値があがるかは別問題。


偏差値なんて簡単には上がるわけじゃない。


自分(母)だって経験してるじゃないか。


週テストの調子が良かったから


夢見てしまった不安


ネットを調べてると


「偏差値60になるには」


という記事がたくさん出てきて


目が覚めるびっくり


そもそも偏差値60って悪くはないよね?


まぁ四谷内での偏差値ですが。


みんなまずは


偏差値50.60を目指すんだもんね。


娘だって半年前はB1スタートで


目指せ60だったんだもんなぁ。


Cに上がったときはすごく喜んだ。


公立中高一貫を目指すにはSに行きたいところですが。


そもそも


公立高校偏差値60の母と


公立高校偏差値50未満の父から


生まれた子にしては


上出来なのでは泣き笑い


まだまだ上は目指すけど


蛙の子は蛙だし


なんで出来ないのって娘も言われても


娘「貴方がたの子だからだよ」


と思うでしょう泣き笑い


とはいえ夢も見ちゃうわけで。


けど


これは娘の受験。


親の希望を叶えるためじゃない。


娘が目標に届くようにサポートするのが


私達の役割。


間違えないようにしなくては…


さて組分けテストの偏差値発表まであと1時間ですねひらめき


午前は近所の温水プールで泳いで


午後は読書感想文用の本を買いに行ってきますニコニコ