【プロ作家を目指している】 美雲の日記 -57ページ目

建設開始!

今月20日に地鎮祭を執り行い、翌日から基礎工事が開始しました。

来週には、木材が運ばれ建設が本格的に開始になるようです。

完成予想図は、以前にUPした画用紙を使った模型と同じような感じになる予定です。

6月末までには、完成して引越しするつもりですが、工務店の方も工事をいくつか掛け持ちしつつになるので、予定通りに行くかどうかは、まだ現時点でハッキリしません。

何度か現場に足を運んだけれど、まだ実感が持てず人の家の工事現場を見てる感じでした。

この先、どんどん形になって実際に建設中の家の中に入ったりして、これからどんどんと実感していくのかなぁと思っています。

楽しみだなぁ~♪

そして始まるローン地獄・・・・・(--;

神様って

日本風俗 においては、古来より万物八百万(やおよろず)に )が宿る、とするアニミズム 的な世界観 が定着している(八百万の神汎神論 )。 付喪神もまたこの世界観に漏れることはなく、作成ないし誕生してより長い時間を経てその役目を果たし、あるいは単に長い年月を経て健在でありつづけた古物などには魂が宿り付喪神となるとして、これを畏怖し供養する、あるいは忌避するといった習慣・価値観は、日本各地に普遍的に存在するものである。

これらの価値観をもたらす合理的な背景としては、古道具などを大切に扱い手入れを絶やさぬようにという教訓的なものや、手入れの疎かな古道具を安易に用いることによる破損や事故の回避、長く身の回りの役に立ってくれた道具などに対する感謝の情などとして解釈される。

付喪神となりうる対象物は、およそ身の回りに存在する万物と言っても差し支えなく、人工的な器物や建造物の他、家畜愛玩動物 、樹木や地形などに対しても適用される例がある。付喪神となった物・者たちは、必ずしも人に災厄をもたらすとは限らないが、本来の器物としての範疇を越え、また人ならざる神として振る舞うようになるため、もはや本来の道具としての用に供することはなく、人を混乱させ時に恐怖させる妖怪や祟り神 などとして語られる例も多く、このような典型例の一つとしては妖怪から傘 などが挙げられる。

一方、魂が宿る以前に道具などとして丁重に扱われ、あるいは廃棄される際に供養されてきた器物が付喪神となった場合には、生前(?)の恩を所有者や使用者に返すなどした伝承もある。また粗末に扱ったり供養を絶やしたりした道具は付喪神となり祟るとする考えから、役目を終え廃棄される各種の道具などに対する供養を行う習慣につながるとする捉え方もある。


                                                     (wikiより抜粋)



いきなりwikiの抜粋から入ったわけですが、日本には、色んな宗教があって色んな神様が存在します。

仏教が入ってきたのが538年ですし、キリスト教に至っては、1549年と意外と歴史が浅いものなのです。


そんな神様よりもずっと昔から存在するのが冒頭にある八百万の神(やおろずのかみ)や九十九神(つくもがみ)です。

恐らく、勿体無いという言葉の原点っていうのは、こういう所にあるんでしょうね。

私は、大和民族である為か様々な宗教的教えより、こっちの方がしっくりきます。(それぞれの宗教の教えを否定する気は、毛頭ありませんが)

お勧め漫画

日曜日に実家に行ったとき、テーブルの上におもむろに置かれた漫画がありました


聖☆お兄さん


ブッダとイエスが天界から休暇で下界に降りてきて生活するみたいな漫画なんですが、面白いです。

宗教のこととか分かってると、尚面白いかもしれません。

キリスト教と仏教を果てしなく冒涜してるような漫画なんですが、作者さんは、かなり勉強してますね。これ。

かなり笑いながら読めました。

ちょっと温めのギャグ漫画が読みたい方とかに特にお勧めです。

機会があったら読んでみてください。



久々息子w

大分、歩くようになった1歳4ヶ月の私の息子。

最近、よく私の手を取って一緒に歩けとせがむようになりました。

機嫌が良いと「あいーー」とか「あいやーー」とか叫んだりします。


先日、オムツを変えたあと冗談で息子に「自分で履きなさい」とズボンをポイッと渡したところ、本当に自分で履こうと試みててビックリするやら面白いやらで爆笑してしまいました。

言葉を理解してたってのにもビックリだったのですが、何より可笑しかったのは、必死にズボンの裾から足を入れようとしてたんです。

確かにズボン履いてる時は、そこから足が出てる。出てるけど、そこから足入れるの違うしwww

もちろん、そんなんで履けるワケもなく、いろいろ悩んだ挙句、ズボンを履くのを諦めて遊び始めてました。


色々、観察してるもんですね~。

中々侮れないものです。

テレビで

愛してるよ カズちゃん という小児癌で亡くなった子供のドキュメント番組を見ました。

冒頭のその子が生まれたシーンや遊んでるシーンをみて、のっけから涙が流れてしまいました。

最期、病状が急変して集中治療室で両親に抱きしめられて腕の中で息を引き取るシーンなど、もう夫婦で号泣してしまいました。

我が家にも1歳4ヶ月の男の子が居るので自分の息子と重ね合わせてしまい、とても切ない気持ちになってしまいました。

世の中には、病気で幼くして亡くなってしまう子供、そして子供を亡くす両親が居るんだと思い、今の幸せを大切にして生きていこうと思いました。


息子には、元気に産まれてきてくれて、そして元気に育ってくれててアリガトウと心から言いたいと思った今日この頃です。