【プロ作家を目指している】 美雲の日記 -26ページ目

マイペースを拒否された(BlogPet)

きょうロンは、マイペースを拒否された!

*このエントリは、ブログペットの「ロン」が書きました。

天地明察

冲方丁先生の『天地明察』を読み終わりました。

ラストで軽く涙ぐみました。

うちもこんな夫婦でありたいなと思いました。

時代物(江戸時代)ですが斬った張ったはありません。

渋川春海(大和歴を作った人)の一大事業と、それに関わる人達の人間模様。

苦悩と葛藤。

そして恋。

主人公が23歳の頃から事業を成功させ、天寿を全うするまでの物語。

お勧めです。

牛歩ではあるけど

順調にプロット組み立て作業が進んでます。

物語の粗筋が出来上がっていて、それを細かく掘り下げる作業。いうなれば『設計図』を作る作業です。

流れを細かく思い付いている箇所は細かく、漠然としている箇所は漠然と書き、漠然としている部分は、キャラクターが勝手に動いてくれるのを期待します。

プロットで行動を決めていても、いざその場面で不自然と感じる動きだとキャラが拒否してきます。

そして、
用意していた台詞や行動、先への繋がりとかどうすんだよ!?
と、私が焦ります。

まあ、何にしてもプロットを作らなければ先に進まないので、頑張って作ります。

〆切りまで、あと半年。

まだ半年なのか、もう半年しかないのか。

後者と思ってた方がいい気がします。

わかる方が分かってくれれば良いや

おめでとう!

最終まで残れる事を祈ってます。

私も頑張るっ!

驚いた事

尊敬し、私の『物書きとしての師匠(注:面識ありません)』と思っている冲方丁先生が、実は私より年下、または早生まれの同学年だったとは……。

テレビでお顔も拝見した事があるけれど、普通に30代後半くらいだと思ってました。(失言)


いあいあ、それでも師匠な事に変わりありませんけれどね。


技術面で冲方丁先生、物書きとしての心構えは保坂和志先生が師匠かな。