1/20(火)

骨軟科 新しい担当医との診察
(骨軟部腫瘍・リハビリテーション科)

 

診察室前の待合で左脚の痛みと緊張からか?

テンパってしまい、呼び出し機の

セカンドコールで診察室に入るのが通常なのに、

ファーストコールで入室し間違いに気が付き、

謝罪して水分補給し再診察。

 

事前の呼吸器内科の担当医に教えてもらった通り

体育会系の若い先生、こちらからの質問疑問にも

丁寧に答えてくれて、良い感じでした。

約40分くらいの診察も、あっという間の感覚。

 

手術の概要は、知ることが出来て安心しましたが

問題は、14室ある手術室が2月は、予定いっぱいで

左脚の手術も「約8時間の大手術」になる為

簡単には、割り込み手術も出来ない。

早くても、3月手術が仮予定になるという事。

それまで医療用麻薬を駆使して待つしかない

との事。

 

その間に必要な検査や手続きとレクチャ-は、

事前に済ませられるように段取りを組んで

もらいました。

1/20PMと1/27AMは、検査と手続きの

オンパレードです。

 

その内容と病状を医学知識が無い職場の上司に

判ってもらえるように簡単に書類作成し

1/23(金)職場への病状説明に行きました。

 歩けないのでタクシー移動。

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2026_01_21_〇〇〇〇〇〇店宛て 病状説明

 

〇〇〇〇〇〇店 御中

〇〇店長様 〇〇主任様

 

お世話になります。

突然の休職の願い申し訳ありません。

 

20193

肺がんステージ4になり、左大腿骨骨折後

長期リハビリ治療、肺がん治療を続け

体調が落ち着いたのキッカケで

令和5717日から26か月間

〇〇店で働き、生活も充実していましたが

並行して治療も続けて来ました。

 

肺がんによる骨転移骨折は、完治不能の為

左脚に髄内釘(ずいないてい)を入れて

左脚を骨折したまま、仕事にも従事してきました。

 

20246月ごろから左脚の状態が悪くなり

放射線治療、痛み止め、医療用麻薬で治療を

続けましたが単独歩行が限界になり。

現在、歩行は、両松葉杖で自宅内を歩ける

程度です。

医師とも相談して、左脚の股関節から膝までを

人工関節に置換する手術を希望して

打ち合わせ中です。

 

2026121日の時点でのざっくりした

予定です。

 

手術(8時間程度)は、3月の仮予定。

 

手術後、23ヵ月のリハビリ治療

 

職場への復帰は、5月末~6月末ぐらい?

 

以上、簡単な病歴と今後の予定になります。

 

現段階での診断書は、ありませんが

20251210日付けの入院保険申請時の

診断書のコピーを添付します。

診断書作成費用には、1万円かかります。

 

ご迷惑をかけますが宜しくお願い致します。

 

〇〇 〇(〇〇〇〇 〇〇〇)

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書類提出と説明、左大腿骨の骨折したまま

髄内釘をいれて働いていた状態の画像を見せて

形的には納得してもらいました。


長期休暇申請

リハビリ後の復職申請

健保組合の御見舞い金の申請

 

これで、ひとまず仕事の事は、頭の中から

切り離せました。

今度は、治療と手術に向けて前進します。

 



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