今年、1月6日(火)初めての診察。
その日、骨軟科の診察だけ
呼吸器内科も緩和治療科も無し。
ボイスレコーダーをセットし
先生に挨拶して
覚悟を決めて、左脚の人工関節の
手術を希望している事を伝える。

すると、先生の反応が及び腰。
昨年の診察で先生から手術すれば?
と提案して来たのに何故?
どうやら今年3月に65歳定年退職の為
手術希望の患者さんは、担当を
他の先生に引き継ぎしているとの事。

さらに、肺がん原因で人工関節の
手術をするのは、まれなケース。
呼吸器内科との連携も必須条件。
手術時間は、5〜6時間。
人工関節素材は、チタン合金複合素材。
手術範囲は、これから検査、検討になる。
入院手術は、築地の中央病院にて行う。
早くても、手術予定は、2月〜3月。
すべては、1/20(火)の新担当医
からの仕切り直しになりました。
手術の可否さえ、現状未確定です。



左脚の痛みが酷く、この日を境に
歩けなく状態が始まりました。
病院内のカフェで食事と医療用麻薬を
服用し、近くの波除神社に向かいましたが
17時過ぎの為、御守を買えずに用足らず。
お参りだけ済ませ、通常の倍の時間を
かけて帰宅しました。





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