リタイアライフのつぶやき

リタイアライフのつぶやき

65才でサラリーマン生活からリタイア。さて、これから何をしていこうか。ブログでつぶやきながら日常生活を報告。参考になれば幸いです。

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・65才でサラリーマン生活をリタイアして、第2の人生を歩むわけですが

 何をしていいかわからずとまどうばかりです。

・たんたんとした日常を綴っていこうと思いました。

・何かの参考になれば幸いです。


3月12日、NHKBSで映画「ゆりかごを揺らす手」が放送されてました。サスペンス映画でとても面白かったです。

監督 カーティス・ハンソン

俳優 アナベラ・シオラ  レベッカ・デモーネイ

1992年 アメリカ映画  112分

内容(MIHOシネマ)

「クレアは現在、妊娠9か月。夫のマイケルと幼い娘エマの3人暮らしだ。良き夫と無邪気で可愛いエマとの生活は順風満帆だった。そんなある日の定期検診で、クレアは医師のモットからセクハラ被害を受けてしまう。彼女はその日の内にマイケルへ告白。
夫婦は医師会にそれを訴えた。すると、夫婦の訴えに被害者が名乗りを上げ、とうとう病院とモット医師は起訴されてしまう。
事件は社会問題にまで発展し、裁判に負けたモット医師は自殺。保険金も没収となりそのせいで、妊娠していたモット夫人は、ショックから流産してしまうのだった。

全てを奪われ絶望したモット夫人は、夫が死ぬきっかけとなったクレアの顔写真を、テレビの報道で目にし、復讐を考えるようになる。

半年後、クレアには、無事に赤子が産まれていた。クレアのバーテル家の柵を作りに来ているサイモンとも仲良くなった。そこで、夫のマイケルが乳母を雇ってはどうかと提案。妻は快く了承した。ある日の朝、バーテル家にペイトン・フランダースという女性がやって来る。彼女は乳母の件でやって来たと言うが、乳母としての登録も事務所に所属もしていないらしい。やや不振に思ったものの、クレアは彼女を自宅へ案内した。
ペイトンは、実はモット夫人の偽名である。ペイトンに好印象を抱いたクレアは、彼女を夕食に招待した。後日、ペイトンを乳母として雇ったクレアは、自宅地下の1室を彼女に与えた。
深夜、赤子に乳を与える時間。ペイトンはクレアの赤子に、自らの胸を含ませ乳を飲ませる。

そんなある夜、クレア夫妻は友人のマーリーン夫妻と夕食へ行くことになり、ペイトンが留守を預かることになった。その間、長女エマとの友好を深めるペイトン。

ある日、マイケルから書類の郵送を頼まれたクレアだが、それをペイトンが盗み出して破いてしまう。郵便局へ向かったクレアは、バッグに書類がないことに愕然とする。ペイトンは車内から慌てるクレアを見てほくそ笑む。クレアは喘息持ちで慌てると発作が出る。

ペイトンの母乳を飲んでいる赤子。とうとう、クレアの母乳を受け付けなくなってしまう。
サイモンは、家の窓からペイトンが赤子に母乳を飲ませている姿を目撃。彼はペイトンに脅される。一家と仲良くするサイモンを見たペイトンは、彼の態度が不振だとクレアに進言。サイモンを追い出しにかかった。
クレアは彼女の言葉を一蹴するも、サイモンの道具箱の中から自分の下着を発見。そのせいで、サイモンはバーテル家から去る羽目になってしまう。全て、ペイトンが仕組んだことだった。

そんなある日、マーリーンが自宅へ訪ねて来る。彼女は赤子を抱かせてもらうも、赤子は激しく泣き喚き、実の母親が抱いても泣き止まない。だが、ペイトンが抱き上げるとぴたりと泣き止むのだった。

ペイトンの画策により、夫婦の仲も少しずつギクシャクとする。
普段は喫煙しないマイケルだったが、喫煙者であるマーリーンと一緒にいる時だけ、煙草を吸ってしまう。マーリーンはマイケルの初恋の人だった。彼の煙草臭い上着をクリーニングへ出した時、上着からライターが出てきたため、クレアはマイケルが浮気していると確信を持ってしまうのだった。それも、ペイトンの画策の1つである。

クレアは、マイケルと話し合いをする。夫婦は、ペイトンが来てから悪いことが続くと気付いている。その会話を密かにスピーカーで聞くペイトン。彼女は翌朝、温室の天窓に仕掛けを施した。

そんな折、マーリーンは売り残っているモット医師の家の画像に、クレアの家にあった飾りと同じものを発見する。彼女は過去の新聞記事から、ペイトンがモット夫人であることを突き止めるのだった。

クレアの家へと急いでやって来たマーリーン。クレアは植物園に出掛けており不在だった。ペイトンは温室へとマーリーンを向かわせる。勢いよく開けたドアにより仕掛けが作動。天窓は割れてマーリーンへとガラスの雨が降った。

植物園から帰ったクレアは、温室でマーリーンの死体を発見。喘息の発作が発生したため、
吸入薬で発作を治めようとするも、全て空であり、ペイトンの画策。彼女は倒れて意識を失う。
駆けつけた警官により発見されたクレアは、救急搬送にてなんとか命の危機を脱した。

退院したクレアは、マーリーンが何を伝えたかったのかを調べるため、彼女の職場を訪ねた。そこで、モットの家の書類を目にする。彼女はその家へ行ってみることにした。

モット医師の家は築2年で子供部屋もあった。そこで、ペイトンがモット夫人であることに気付いたクレア。急いで帰宅し、呑気に夕食の準備をしているペイトンに殴りかかった。
そうして、マイケルの前で正体を明かすと彼女をすぐさま、追い出す。

上の部屋へ戻ろうとしたが、現れたペイトンにスコップで殴られマイケルが落下。物音に気付いたクレアは、エマを2階の部屋に残して鍵を掛けさせる。
彼は骨折しており動けない。

警察に連絡を入れたクレアだったが、襲い掛かってきたペイトンに殴られ意識を失う。その間に、エマと赤子を連れ出そうとするペイトン。向かった先は屋根裏。そこでは、バーテル一家が心配で、影ながら見守り続けていたサイモンが駆けつけ、子供達を救出していた。

ペイトンと意識の戻ったクレアが対決。しかし、ここにきてクレアに喘息の発作が発生。不甲斐ない彼女を嘲り、子供を奪おうとするペイトン。クレアは大切な家族を守ろうとしてペイトンに突撃。彼女は屋根裏の窓から落下し、サイモンが作った柵に刺さって死亡した。
クレアは家族を守ってくれたサイモンを見直し、一家は再び平安を取り戻したのだった。」以上が概略です。ペイトンがすんなり乳母としてバーテル家に入りこめるのは、不自然な気がしますが、目的がクレアの代わりになるとは驚きでした。

ペイトン役のレベッカ・デモーネイが美しいのですが、感情起伏が激しい事、怒ったら凄まじい暴力です。とても近くに寄れないという感じです。

最後に、ペイトンとクレアの母親としてのバトルがあり手に汗を握るハラハラドキドキでした。最初から最後まで飽きさせず楽しませてくれました。よくできたサスペンスです。

見ている方の評価も高いです。おすすめです。

最後までご覧になりありがとうございます。

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