8月22日、BS12で映画「ダイハード4」を見ました。ますます過激になり面白かったです。
監督レン・ワイズマン
俳優 ブルース・ウィルス ジャスティン・ロング
2007年 アメリカ映画 129分
内容(noteより)
「アメリカ中が独立記念日を祝おうとしていたその夜、全米のインフラを守るネットワークに不穏な動きが生じます。FBIのサイバー犯罪部は、特定のハッカーたちが狙われていることを察知。
たまたまワシントンD.C.にいたジョン・マクレーン刑事は、近所に住むハッカー、マット・ファレルをFBI本部にまで護送するよう命じられます。
マクレーンがマットの部屋を訪ねた直後、何者かによる爆破と銃撃を受けますが、マクレーンはこれを撃退。マットが過去に書き込んだプログラムが、国家規模のテロ「ファイヤー・セール(叩き売り)」の鍵を握っていることが判明します。テロリストたちは証拠隠滅のために、協力したハッカーたちを次々と消去(暗殺)していたのです。
テロの首謀者トーマス・ガブリエルは、全米の交通信号を操作して大事故を引き起こし、テレビ放送をジャックしてホワイトハウス爆破の偽映像を流すなど、国全体をパニックに突き落とします。
FBIが対応に苦慮する中、マクレーンとマットは敵の拠点の一つである発電所へと向かいます。ガブリエルはマクレーンをあざ笑いますが、マクレーンはパトカーを飛ばして敵のヘリに突っ込ませるという「アナログすぎる」手法で反撃。
さらには、ガブリエルの恋人であり冷酷な殺し屋マイ・リンと激しい死闘を繰り広げ、彼女をエレベーターシャフトへと突き落として葬ります。マクレーンの予想外の抵抗に、完璧主義者のガブリエルは苛立ちを募らせていきます。
ガブリエルは、マクレーンの唯一の弱点である娘ルーシーを誘拐し、人質に取ります。しかし、気が強いルーシーは敵の隙を見て通信機を操作し、父マクレーンに自分たちの居場所を知らせます。
マクレーンとマットは、伝説のハッカー「ワーロック」の協力を得て、ガブリエルの真の目的が社会混乱ではなく、アメリカ中の金融データ(資産記録)をデジタルで「盗む」ことにあると見抜きます。
敵の最終拠点は、全米のデータが集約されるメリーランド州の施設「ウッドローン」。マクレーンはそこへ急行しますが、ガブリエルは軍のF-35戦闘機をハッキングして操り、マクレーンが運転する大型トレーラーを上空から攻撃させます。崩落するハイウェイの上で、戦闘機とトレーラーによる前代未聞の決闘が始まります。
満身創痍のマクレーンは、ついにガブリエルがルーシーを拘束している現場へ乗り込みます。銃を突きつけられ、圧倒的な窮地に陥るマクレーン。ガブリエルはマクレーンの肩の傷口に銃口を押し当て、死の宣告をします。しかし、マクレーンは「イッピカイェー(くたばれ)、クソ野郎!」と叫ぶと、自らの肩越しに銃の引き金を引きます。弾丸はマクレーンの肉体を貫き、その背後にいたガブリエルの胸を直撃。首謀者の死によりシステムは停止し、テロは阻止されました。
マットも自らの技術でデータの流出を食い止め、物語は幕を閉じます。救急車の中でルーシーに「お父さん」と呼ばれ、不器用ながらも笑顔を見せるマクレーンの姿には、家族としての和解と、時代が変わっても揺るがないヒーローの魂が刻まれていました。」以上が概略です。
ストーリーは、テロリストが現れ今度は、国を相手取り、コンピューターで国中を混乱させ、最後金融データーから金を盗もうとするものでした。
映画全体の1/3くらいが銃撃戦や戦闘シーンで目が離せません。ハラハラドキドキの連続で、お金をかけている印象と、建物、車の爆破をここまでやるのかと思いました。
今回の特に凄いシーンは、F-35戦闘機に追いかけられるところです。最後、F-35戦闘機は大破しますが、100億以上する本物は使ってないと思いますが、迫力満点でした。
一番は、ガブリエルはマクレーンの肩の傷口に銃口を押し当てますが、自分の体に弾を貫通させて、相手を殺します。「肉を切らせて骨を断つ」とは、まさにこのことでした。
最期、家族と仲直りするのは、いつものパターンでした。
相変わらず面白かったです。
最後までご覧になりありがとうございます。
