リタイアライフのつぶやき

リタイアライフのつぶやき

65才でサラリーマン生活からリタイア。さて、これから何をしていこうか。ブログでつぶやきながら日常生活を報告。参考になれば幸いです。

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・65才でサラリーマン生活をリタイアして、第2の人生を歩むわけですが

 何をしていいかわからずとまどうばかりです。

・たんたんとした日常を綴っていこうと思いました。

・何かの参考になれば幸いです。


netflixで映画「トーゴー」を見ました。犬好きにはいい映画でした。ディズニー映画です。

監督 エリクソン・コア

俳優 ウィレム・デフォー

2019年アメリカ映画 113分

内容(犬のしつけハグ)

「1925年、犬ぞりで雪山を走るセッパラは「トーゴー!」と合図を送りつつ、悪天候を懸念していました。賢い犬たちを褒めつつ、配達業を終えて帰宅するとノームで伝染病が流行していることを知ります。

既に街では5人が亡くなり、デクスターの店で血清の重要性を聞きつつも親しい者の子供も伝染病に脅かされていると実感しました。

ワクチンは往復1000キロある街にあるため犬ぞりで配達をしなければならない…しかし、かつてない雪嵐が吹き荒れていることから、セッパラの犬ぞりにしか任せられないと知事は言い、セッパラは悩んだ末に引き受けることにしたのです。

犬ぞりの先頭を走るトーゴーは12歳になるため、妻は心配しますがセッパラは「トーゴー無しでは無事に帰れない」と言って連れて行きました。

大雪の中で道を見失ったセッパラはトーゴーのおかげで崖から落ちずに済みつつ、休憩所である小屋で休みを取って数日かけて進んでいきます。

大きな湾を直進するためセッパラは氷の上を走ることにし、割れていく氷を恐れる犬に対して鼓舞をすることで向こう岸まで渡りました。

氷点下50度、風速22メートルとなる日を迎えると聞いた町では、何チームかをリレーしながらワクチンを運ぶことを決めました。

チームの者たちが雪嵐の中でセッパラと会えるのか…そうした不安を抱えつつ、ワクチンを運ぶセッパラは他の犬ぞりと会うことができたのです。

彼らは小屋で休息をとりますが、その際にトーゴーが弱っているのを心配されるセッパラ…悪天候の間は待っているべきだと言われつつも、再び凍った湾を渡ろうとします。
すると、氷が割れて進めなくなってしまい、向こう岸に渡れなくなるセッパラとトーゴーたち…セッパラは覚悟を決めてトーゴーに「何があっても恨むなよ!」と言いつつも、氷の上から向こう岸に向かってトーゴーを投げました。

トーゴーは必死にソリを引っ張ったことで流れる氷を引き寄せ、セッパラは何とか岸にたどり着くことができたのです。そうしてトーゴーは必死に役目を果たそうと最後まで走り続けてジョーの小屋に到着。

セッパラも途中で意識を失いつつも血清を無事に届けました。最終的には他の犬ぞりがワクチンを町へ届けたことでセッパラやトーゴーの活躍を知る者はほとんどいません。しかし、彼に命を救われたと知った少女がお礼を言いに着たり、流行り病に苦しんでいた子供たちは回復していきました。

一方、セッパラはトーゴーの死期を早めてしまったのではと気に病み、その後はソリを引かせないようにと考えていましたが…トーゴーは元気な姿を見せたことでセッパラは安心したのです。
その後、2年の間にトーゴーは子供に恵まれて天寿を全うし、セッパラはその後も犬ぞり業を務めました。」以上が概略です。

同じような内容で別の映画がもう一本製作されていました。それは映画「バルト(1995年)」です。血清を運ぶ犬橇は単独で走破されたものではなくリレーによって運ばれている。バルトのチームはその中の最後のチームであった。実際に最も過酷な走行が行われたのは最後から2番目のトーゴーです。ニューヨークのセントラルパークで犬橇犬の銅像(バルト)があり、最後のチームであったためバルトが有名になった。この映画「バルト(1995年)」はアニメであり、ライバル犬があらわれ、北極熊の友人がいたり犬側から描かれています。スピルバークの感動的な映画のようです。

一方、「トーゴー」は実写映画であり、他では語られなかった存在を語り直す立ち位置になっています。実話に近い映画であり本当の姿を現す映画です。セントラルパークで犬橇犬の銅像は、本来「トーゴー」であるべきと思いました。
このトーゴーは、名前の通り日露戦争で勝利した名将「東郷平八郎」にちなんでつけられようです。

最後までご覧になりありがとうございます。

 

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